■ 様々な攻撃からコンピュータを守るため、4年間で高度なセキュリティ技術を身につけたエンジニアをめざす
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 280人 (全体で) |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金(予定) 105万円 (分納可) |
■ セキュリティ技術を含めたネットワークシステムの設計・構築をマスター
インターネットが普及するにつれ、企業の情報漏えいやWebサイトの改ざん等、様々なリスクが高まっています。本専攻では、Windows、LinuxOSサーバー構築から、ウィルス対策、暗号化、アクセス制御、ファイアウォール等の技術までを、企業でも使用されている実機で実践的に学び、ネットワークを守るエンジニアをめざします。
■ 企業ニーズに即したカリキュラムで、セキュリティエンジニアの「即戦力」の実力を身につける
最新のIT技術に対応するため、企業アンケートを通じて求められている技術・人材像を教育内容に反映。実習を受け持つのは現役のエンジニアをはじめとした第一線のプロなので実践的な技術を身につけられます。また、プレゼンテーション力など必須の社会人基礎力を身につけ、ビジネスに強いエンジニアの実力を習得。
■ LinuxやWindowsサーバーの構築、暗号化・ファイアウォールなどセキュリティ技術も実践的に学ぶ
サーバー構築の中核OSであるLinuxやWindows、シスコ社のネットワーキングラボなど実践的な授業で実力を身につけます。セキュリティ実習ではジュニパー社のファイアウィールを使用し、攻撃側と防御側に分かれ、不正アクセスや「なり済まし」など実際の攻撃を想定した対策も学び、セキュリティに強いエンジニアをめざします。
■ 望む就職を実現するため、学内セミナー100社以上、手厚い就職支援で万全のサポート
NTT、富士通エフ・アイ・ピーDC、SGシステムなど大手企業をはじめ100社を超える企業が学内で就職セミナーを実施(2012年3月卒業生対象)。また、就職対策講座やキャリアガイダンス、クラス担任とキャリアカウンセラーによる個別指導など、望む企業に就職するため手厚い就職支援を行っています。
■ 難関の国家資格やマイクロソフトなど企業認定資格を取得するため、資格対策講座も充実
国家資格は基本情報技術者や応用情報技術者、最高水準のレベル4の「情報セキュリティスペシャリスト」等の資格、マイクロソフト認定技術者「MCP」、シスコ認定ネットワーク技術者「CCNA」、Linux認定技術者「Lpic」といったニーズの高い企業認定資格もめざします。豊富な資格対策講座も無料で受講できます。
■ 4年制卒業者は高度な資格取得も可能。卒業すれば高度専門士称号が付与され大学院受験資格も取得
4年制専攻はOICの最高峰のコース。情報処理技術者国家資格の最高峰の一つである「システムアーキテクト」試験に専門学校生で2名しか合格者がいなかった2010年秋期試験に本校の井上耕輔さんが合格するなど高い実績を誇っています。また、卒業生には「高度専門士」という称号が付与され、大学院への受験資格も取得できます。












