■ 歯科医師の名パートナーとして、口から全身を守る健康アドバイザーとして、社会から求められる歯科衛生士を育てます。
| ■募集人数 | 40人 (女子のみ) |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 93万円 (入学金24万円、授業料50万円、実験実習費19万円) |
■ 予防から診療補助まで、口や歯の健康から全身の健康へ積極的にアプローチする歯科衛生士を育成
歯科衛生士とは歯科医療での看護師兼保健師です。歯科疾患の予防から歯科診療の補助、さらに介護福祉の分野まで生涯にわたって口の健康と全身の健康に携わります。歯科医師のパートナーとして診療の手助けを行い、歯科疾患に悩む患者さんを健康へ導くための知識と技術を学びます。
■ 幼稚園や小学校での歯磨き指導、高齢者施設の訪問、介護実習など多彩な取り組みを実施
1年次には、幅広い教養を学ぶ基礎分野と全身と口腔領域の基礎専門科目を学びます。2年次は臨床に関する専門科目を、3年次は臨床実習を中心に医療・福祉現場での患者対応と実践力を身に付けていきます。また、社会人・医療人としてのマナーや配慮などが自然と身に付くよう接遇などの授業にも力を入れています。
■ 「卒業してここの温かさに気づいた」と話してくれます
「患者さんの顔色や表情からいろんなことが察知できる歯科衛生士になるためには、日頃の生活がいかに大切かを繰り返し話しています。卒業生が歯科衛生士となって社会に出た後も顔を見せてくれ、『卒業してここの温かさに気づいた』と話してくれるたび、彼女たちの成長をうれしく思います」(教務主任 衣笠由美先生)
■ 就職支援に関しては、全面的にバックアップ!
大分市歯科医師会と連携している本校では、全面的な支援体制が確立されています。特に大分市、大分県内の就職は有利で、同様に沖縄、九州各県、四国中国地方の歯科医師会や歯科医院とも深い連携があり、希望地域への就職も可能です。
■ ユニークな社会人教育を実施
毎年約1万5000人の園児や児童に学校訪問の中で正しい歯磨きを指導する本校伝統の社会人教育。マスコミにも取り上げられているそのユニークな活動は、学生手作りの紙芝居などを取り入れたもので、子どもたちにも先生方にも好評です。
■ 校内に附属の歯科診療所を設置
本校では附属の歯科診療所が設置され、一般の方の治療が実際に行われています。診療所が校内にあることで、現場をリアルに体験でき、臨床実習が非常に内容の濃いものになっています。ここでは治療が難しいとされている小児や障害者の歯科診療を積極的に受け入れており、その臨床実習は大変貴重なものです。

