■ プロとして必要な建築知識を2年間で修得。建築CADの技術まで身につける。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 52万5000円 (※その他、教科書・教材費・研修費などの費用が必要です。) |
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建築計画コース (2012年4月名称変更予定) |
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施工管理コース (2012年4月名称変更予定) |
■ 卒業後の建築士受験を意識した学科内容
1年次では建築知識や設計製図、建築CADなどのコンピュータ技術を修得します。2年次にはコース選択で専門性を磨くなど、授業方針は昼間と全く変わりません。短時間での学習のため、より実践に即した中身の濃いカリキュラムが組まれています。
■ 設計製図には特に力を入れています
建築業界の仕事をする上においては、どの分野でも設計図面の理解が非常に重要ですので、限られた時間の中でも設計製図にはしっかり時間を費やしています。また、3次元CAD専用のコンピュータ室などの最新設備と多彩なカリキュラムによって、建築士として必要な技能をマスターします。
■ 建築の分野でさらに上をめざしたい人のための併設学科「研究科」を設置
本科卒業後も建築の勉強を続けたい人には、併設学科「研究科(昼間1年制)」(募集対象:2級建築士の受験資格を有する者〈取得見込者を含む〉)への進学がおすすめ。資格に特化したカリキュラム内容で、2級建築士、インテリアプランナーなどの資格取得をめざすとともに、実務でのレベルアップ、スキルアップを図ります。
■ 卒業と同時に、2級建築士や土木関係の受験資格が取得可能
昼間部と同様に、実務経験に関係なく、2級建築士受験資格を卒業と同時に取得できます。また、卒業後実務経験が4年以上で1級建築士受験資格も取得できます。また、建築施工管理技士や土木施工管理技士、管工事施工管理技士も同様に受験資格を取得できます。
■ 本校独自の奨学金制度も用意
家庭環境の急変などで家計が困窮した際の支援制度として「学費の延納・分納制度」を設けています。ほか、学校法人創立100周年記念奨学金制度や、中央工学校OSAKA特待生制度もあります。
■ 本学科では、教育訓練給付制度が適用されます
本学科では、教育訓練給付制度が適用されます。教育訓練給付制度とは、一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)等が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を終了した場合、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%(最大10万円)に相当する額を支給されます。










