■ 医療と情報の知識をもつ医療情報技師。これからの医療業界を支える情報技術者をめざす!
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 112万6000円 (入学金・学費を含む) |
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医療情報コース |
■ 医療スタッフとして必要な医学知識と、医療情報システムを構築する技術を学ぶ
病院におけるカルテやレセプトのデジタル化・オンライン化など、医療現場の急速なIT化が進んでいます。そこで、医療とITの専門知識と技術をもった、これからの医療界に貢献できる人材を育成するために本学科を設置。医療の専門知識とシステム構築技術をバランスよく修得します。
■ 医療分野の知識と情報(IT)を学ぶ!
現在、急速に医療機関でのIT化が進んでいます。電子カルテの導入や病院内ネットワーク・遠隔医療システムなどの開発に携わるエキスパートをめざして、医学、医療制度といった医療分野の知識と、ネットワークやデータベースなどのIT技術とを同時に身につけます。
■ 電子カルテ実習、病院実習、サーバー構築実習を通して医療現場の実務知識を体験
1年次は医学・医療の基礎、ハードウェア・ソフトウェアの基本を学習。2年次には電子カルテ実習を行い、医療情報の標準化の重要性と電子化の意義を学びます。3年次には実際の医療情報システムを学習するために病院実習やサーバー構築実習を体験します。
■ IT化が進む医療分野で、医療+コンピュータの専門スキルが活躍の場を広げる
医療の知識と情報技術をもって医療機関のIT化を支えるスペシャリスト・医療情報技師として、医療機関や医療機器メーカーなどでの活躍をめざします。急速にIT化が進む医療分野をはじめ多くの企業・団体から信頼と期待が寄せられています。
■ 医療情報技師能力検定試験や、医療事務管理士の取得をめざす
医療現場への就職に役立つ医療情報技師や医療事務管理士と、情報処理技術者試験(国家試験)などの合格をあわせてめざすので、幅広い分野での活躍が期待できます。先生も資格取得者だから、ポイントをおさえた指導がわかりやすいと評判です。医療情報技師の試験でも毎年合格者を輩出しています。
■ IT化が進む医療業界で、医療とIT(情報)の両分野で活躍できる人材が必要とされている
2001年より始まった日本のIT戦略。その中で政府が重点課題に挙げているのが医療改革です。高品質な医療サービス、医療ミスの防止、費用削減など数多くの要求に応えるための切り札が医療のIT化なのです。これからの医療はIT抜きには存在できません。そこで医療とIT(情報)の両方がわかる人材の育成が急務となっています。




