■ 専門性と総合力を高める4年間の学びを通じて、整備業界のトップに立つ国家一級自動車整備士をめざす
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 125万円 |
■ 高度な能力を身につけた一級自動車整備士へ
電子制御装置の高度故障診断技術、最新のハイブリッドカーなどの新技術、地球環境保全やユーザーへの対応力などを養う教育を展開。自動車業界をリードする知識・技術・人間性を備えた国家一級自動車整備士を育成します。
■ 就職後に役立つ、実践的な自動車技術を極められます
専門科目の約4分の3を実習にあてた実践的なカリキュラムです。TaSCANによるエレクトロニクス系の故障診断やメモリハイコーダーによるECUデータの測定なども実施し、エレクトロニクス系や電子制御システムに関する知識と理解を深め、技術を高めます。また、さなげアドベンチャーフィールドでの体験実習も開催します。
■ ムダなく無理なく成長でき、資格取得に必要な力が身につけられます
クルマの基礎知識から新技術や高度故障診断のスキルまで、数多くの実習、研修の中で体験的に学べるため、高校は普通科で技術のことはまったく分からない、機械に触れたことがないという人も安心です。卒業と同時に国家一級自動車整備士(小型)の受験資格を取得でき、サービスエンジニアの最高資格をめざせます。
■ ヨーロッパで自動車文化や歴史にも触れられます
4年生を対象にヨーロッパ研修を実施。自動車発祥の地であるドイツ、フランスのほか、ベルギーやチェコなど各国を巡って欧州の自動車文化や歴史を学びます。また、希望者は1カ月のカナダ留学も可能です。
■ 4年間の学費の半額を支給する特待生制度など多くの奨学金制度があります
独自の特待生制度で、人物・学業ともに優秀な学生を支援。高度自動車科特待生とスポーツ特待生は、学費のうち授業料4年間分(200万円)の半額を支給(ただし、進級時に著しく成績が低下した場合は支給の見直しもあり)。また、2年間で授業料20万円が補助される女子特待生制度(希望者全員)などがあります。
■ 全国10都市で地方入試を実施します
高度自動車科の入試は一般推薦入試、自己推薦入試、一般入試の3通り。名古屋・金沢・松本・静岡・大阪・広島・高松・福岡・鹿児島・沖縄の全国10都市に試験会場を設けています。また、本学の自動車整備科との併願も可能です。




