■ コンピュータ技術と簿記・会計能力を身につける幅広いカリキュラム。即戦力のシステムエンジニアとプログラマを養成!
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 119万円 |
■ コンピュータの修得を中心に、経理実務からITまで多彩な職種に対応
コンピュータは企業のさまざまな分野で必要な存在だ。なかでも早くからコンピュータを導入してきたのが経理部門であり、簿記・会計に関する高度な知識をもち、情報処理技術に熟知した人材が中心的な役割を果たしている。このような時代に対応し、幅広いビジネスシーンで活躍できるコンピュータのエキスパートを養成する
■ 経理システムの開発に参画できるプログラマ、システムエンジニアを育成する
1年次で、コンピュータおよび簿記・会計の基礎を学ぶ。コンピュータはもちろん1人1台。ハードやソフト、言語などの基礎からはじめ、アプリケーションソフトの操作、インターネット、ホームページ作成まで実習を中心に行う。2年次では、プログラミングの技術を学び、簿記・会計の知識をコンピュータ処理する技術を修得する
■ コンピュータのハードやソフト、プログラミングから簿記・会計までを学ぶ
ソフト開発や情報・経理部門で活躍できるシステムエンジニアやプログラマを養成。少人数制の授業では1人1台のコンピュータを用意し、実習を中心にオリジナルテキストを使った授業を展開する。コンピュータのハードやソフト、プログラミング、そして簿記・会計能力も身につけ、企業ニーズに応える実践力を高める
■ 基本情報技術者の合格が大きな目標。もちろん試験対策もバッチリ!
検定試験前には、専任教員が試験対策講座を開講し、徹底的に合格に的を絞った指導を行っている。春・夏休みや放課後にも補習は随時行っており、意欲のある学生はもちろん、壁に突きあたって悩む学生にも個別に指導を行うので、安心して勉強に取り組むことができる、全員合格をめざしたバックアップ体制だ
■ 受講学科と並行して履修し、短大卒業資格をめざす近大併修コースを設置(別途併修費用が必要)
レポート提出、スクーリング受講、所定の資格取得など、2年間の所定単位習得で、近畿大学短期大学部通信教育部商経科の卒業資格、税理士受験資格、公認会計士第1次試験免除が取得可能。また編入試験に合格すれば大学への3年次編入も可能。併修校制度で専任教員の指導により、効率よく単位が習得できる
■ 奨学金制度や特待生制度で学びをサポート !
各新聞社育英奨学資金などの「奨学金制度」のほか、学費の一部減額を行う「特待生制度」を用意している。同制度は、本校認定区分により、13万~47万の学費を減額。また、「資格特待生制度」は、本校認定区分により簿記または情報処理の資格取得者に対し、13万~23万円の学費の減額を行う。(両制度とも選考試験あり)









