■ 簿記、秘書実務、コンピュータまで実践重視の幅広いカリキュラム!
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万円 |
■ 企業経理から秘書、事務、営業などの職種に対応できるビジネス能力と技能を養成
ビジネス社会は高い実務能力を持った人材を求めている。そんな現代の企業が求めるさまざまな実務能力の向上と、人間性豊かな人材を育成するのがビジネスコースだ。秘書実務、コンピュータまで幅広い科目を学び、経理部門のほか一般事務職、営業職、販売職など、どんな職種に就いても対応できる能力と技能を身につける
■ さまざまな職種に対応できるビジネス能力と技能を身につける
一般企業への就職をめざす学生にとって、最適のコースと言えるビジネスコース。カリキュラムは簿記、税法を中心に、秘書実務、商業経済知識、コンピュータ実習、ビジネスマナーなど幅広く用意している。1年次では基礎を徹底的に学ぶところからスタートし、2年次で応用を修得。実践でも通用するレベルまで高めていく
■ 年間授業数は、規定より約140時間も多い990時間。苦手科目を、じっくりクリアしていける
TOAの年間授業時間数は、990時間と専修学校法の規定より約140時間も多い。さらに検定前には補習授業も行われるという充実ぶり。これは検定試験に確実に合格をめざすためと、実業界で求められている高い実務能力を習得するために必要な時間数と考えているためだ。またカリキュラムも非常に充実した内容
■ 簿記検定、計算実務能力検定、文章処理能力検定など、10種類以上の資格取得が目標
ビジネス全般に役立つ資格取得をめざす。検定前には、専任教員が対策講座を開講し、徹底的に合格に的を絞った指導を行う。春・夏休みや放課後にも、補習は随時行っており、意欲のある学生はもちろん、壁に突きあたって悩む学生にも個別に指導を行うので、安心して勉強に取り組める。全員合格をめざしたバックアップ体制だ
■ 受講学科と並行して履修し、短大卒業資格をめざす近大併修コースを設置(別途併修費用が必要)
レポート提出、スクーリング受講、所定の資格取得など、2年間の所定単位習得で、近畿大学短期大学部通信教育部商経科の卒業資格、税理士受験資格、公認会計士第1次試験免除などが取得可能。また編入試験に合格すれば大学への3年次編入も可能。併修校制度で専任教員の指導により、効率よく単位が習得できる
■ 奨学金制度や特待生制度で学びをサポート !
日本学生支援機構などの「奨学金制度」のほか、本校独自の「教育ローン」、学費の一部減額を行う「特待生制度」を用意。同制度は本校認定区分により、13万~47万の学費を減額。また「資格特待生制度」は、本校認定区分により簿記または情報処理の資格取得者に対し、13~23万円の学費の減額を行う。(両制度とも選考試験あり)









