■ はり・きゅう・マッサージ教育に60年の伝統をもつ専門学校。その実績を踏まえ、社会貢献を理念として2010年度に開設
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 140万円 (入学金・施設管理費を含む。教科書代・教材費・同窓会費は別途必要) |
■ 骨折などのケガに対する応急処置の専門家としての知識と技術を学ぶ
日本で発展した、日本の伝統医療―それが「柔道整復術」です。東洋医学を母体に、西洋医学を取り入れ、独自の発展を遂げてきました。本学科では、古来より日本の発展を支えた「和魂漢才」「和魂洋才」の考えにも通じる、「和の心」が生んだ医学を学び、国家資格「柔道整復師」の取得を目指します。
■ 伝統の技術と最新の知識、東洋医学と西洋医学をつなぐ
解剖学や生理学といった現代医学の知識の地盤のうえにあって、はじめて伝統医学の技術は活きてきます。本校のカリキュラムは、60年の歴史が培った実績を活かした、バランスのとれたもの。3年後の国家試験合格への学習と、将来の実務能力育成への実技実習を両立させます。
■ 「すべては患者さんのために」 本校独自の科目で有用な知識を学ぶ
柔道整復師を目指すことと同じくらい大切なのが、「将来柔道整復師になったとき、いかに患者さんの役に立てるか」という視点です。本校では、患者さんへの生活指導・管理を考え、法律の定める学習内容以外にも「薬理学」「臨床心理学」「栄養学」といった科目を学びます。
■ 経験と実績に基づく教育で、「骨をつなぐ」技術習得と国家試験合格を目指す(教員メッセージ)
「臨床と教育に長い経験をもつベテラン教員と向上心溢れる若い指導者がチームを組んで教育に当たります。『知識だけはある柔道整復師』とならないよう、私たちの経験や、現場で不可欠な技術を教えていきます。また、本校東洋医療科での高い合格実績に裏付けられた教育方法も積極的に活用します」顧問・丸山宣広先生
■ 外傷(ケガ)を「手」で治癒へと導く、“街の身近なトレーナー”を目指す
柔道整復師は、快適な日常生活の妨げとなる骨折や脱臼、ねん挫といったケガに対処する、人々にとって身近な存在です。からだの中の骨・関節・筋肉などの運動器の急性外傷に対応し、「手」による施術で治癒へと導いていくのが仕事です。近年では、介護やスポーツトレーナーなどの分野へも活躍の場を広げています。
■ 「はり師・きゅう師」と「柔道整復師」、国家資格同時取得でレベルアップ!
柔道整復師と、さまざまな慢性疾患を治癒へと導くはり師・きゅう師とは、互いの分野を補完する関係にあるともいえます。本校は、「柔道整復科」「はり・きゅう科」間でのダブルスクール制度で資格取得をバックアップ。制度利用者の初年度納入金の合計は240万円。納入金の減免などのサポートもあります。





