■ 実践で役立つ専門知識やCADの技術を工学、福祉、デザインなど様々な情報とあわせて修得する
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 (学科合計) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 118万円 |
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建築設計コース |
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建築工学コース |
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福祉住環境デザインコース |
■ 100人100様の理想的な住まいを実現するため、建築に関する理論を学ぶ
100人いれば、それぞれで理想とする住まいは100通りあるのが普通。そんな100人100様の理想の空間を実現するための知識と技術を学びます。建築やデザインに関する理論からプレゼンテーション(説明)のテクニックまで、多くの実習を通して学ぶことで、実践力を養っていきます。
■ CADでのプレゼン技法を学んだり、二級建築士の対策講座がある、多彩なカリキュラム
さまざまなCADソフトを使って、2次元、3次元の作図法を身に付けると同時に、CADによるプレゼンテーション技法を学べるカリキュラムが組まれています。主な科目は「住居学」「建築設計」「建築デザイン」など。二級建築士の受験対策講座もしっかりとカリキュラムに組み込まれています。
■ 「みどりの村」を舞台に、セミナーハウスを設計したり、学内で実物大の建て方実習も実施
建築学科の実習はユニーク。その実習の舞台は、長野県の「みどりの村」。2004年からはパネル住宅を実際に建築。2005年にはセミナーハウス建て替えに伴い、学生による設計コンペを実施し、実際の工事にも参加しました。さらに学内でも在来工法による実物大の建て方実習も行われています。
■ 「第7回主張する『みせ』学生デザインコンペ」優秀賞受賞
(社)商業施設技術者・団体連合会が主催する「第7回主張する『みせ』学生デザインコンペ」において、本校の学生が優秀賞を受賞しました。学びの成果を確認でき、自分のキャリアにもつながる、こうした学外のコンペにも、積極的に参加しています。
■ 現場の作業見学など、実践的なカリキュラム編成。資格取得のバックアップ体制も強力
「住環境デザイン」「在宅ケア・環境心理」では社会情勢に対応した、福祉を考えた住環境整備についても学びます。夏休みなどを利用してホームヘルパー2級の講座や、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター検定試験(R)、色彩検定(R)試験対策の講習会、模擬テストなども行っています。
■ 大自然の中にもう一つのキャンパスが。ゼミやクラブの合宿で利用する「みどりの村」
くつろぎの施設も充実。ICカードの学生証で会計ができる購買やカフェテリア、ティーサロンやコミュニティ広場には、いつも学生が集まっています。学外にも、長野県の高原に学院所有の総合研修センター「みどりの村」があり、新入生全員参加の研修(2泊3日)をはじめ、ゼミやクラブの合宿で利用されています。













