■ 徹底した実習と独創的なカリキュラムによって確かな知識を身につけ即戦力に。それが本校の特色です
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 126万円 (入学手続時 納入金 26万円) |
■ どんな動物でも扱うことができる知識と技術を学ぶ
本コースの最終目標は、動物園・水族館で飼育される野生動物や、牧場・酪農畜産関係で飼育される産業動物の飼育管理技術者になることです。1年次では基礎的な技術や専門知識を学び、2年次では動物園のような当校の施設で多くの動物に触れることにより実践的な技術を身体で覚えていきます。
■ 動物園のような富里キャンパスで即戦力の実習
1年次は富里キャンパスで動物管理の基礎を学びます。2年次には、状況に応じた柔軟な判断を身につけるための応用実習と、野生動物、水生哺乳動物、馬、犬、猛禽類、鳥類の各班に分かれて専門的な飼育技術を学ぶ分野別実習を通して、即戦力となる実践技術を学びます。
■ 2011年3月卒業生就職実績
日立市かみね動物園、桐生が岡動物園、松本市アルプス公園 小鳥と小動物の森、板橋こども動物園、富士サファリパーク、東武動物公園、東京動物園協会(東京都恩賜上野動物園)、鹿児島市平川動物公園、アワールド茨城県大洗水族館、しながわ水族館、マザー牧場、江戸川区篠崎ポニーランド、ノーザンファーム早来 ほか
■ 就職に有利な国家資格
「飼育コース」修了者には動物飼育基礎技術者(学校法人川原学園認定)を認定しています。日本には動物飼育技術の国家資格はありませんが、就職に有利な国家資格の潜水士、危険物取扱者、ボイラー技士などの取得のために「資格取得講座」を開設しています。
■ 施設研修は就職を希望する施設から内定をもらえるチャンスです
2年次後期に行われる「施設研修」は、学生全員が動物園や水族館、牧場、動物病院などの施設で、実際の現場を体験します。北海道から沖縄までの各施設で、毎年1か月間受け入れていただいています。研修をきっかけに内定をいただくことも多く、学生は就職したい施設を研修先に選んでいます。
■ 経済的な心配をすることなく、安心して勉学に専念
本校は、経済的に不安な学生のために、学校法人川原学園特別奨学金制度を用意しています。そのほか、日本学生支援機構の奨学金制度も利用できます。また、推薦入学試験、一般一次試験、一般二次試験合格者は申請することにより、学費を3回に分けて納入することができます。




