■ 学習素材は身近にある家電など。修理技術、エレクトロニクス技術、ネットワーク技術をマスター
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 89万9000円 (教科書教材費、諸経費8万6000円) |
■ 構造から修理まで家電のスペシャリストをめざす
洗濯機や冷蔵庫などを対象とする「生活家電製品エンジニア」と、TVやラジカセなどを対象とする「AV情報家電製品エンジニア」は、2大目標資格。アナログ・デジタル、どちらにも対応できるエレクトロニクスの基礎を学び、パソコン技術やネットワーク技術を修得。家電製品の幅広いメンテナンス技法を身につけることができる。
■ 修理技術の基礎、情報家電とサポート技術を学び、興味を深める
家電修理技術を修得するために電気の基礎、電気通信技術、通信関連法規および修理技術サービスと家電関連の法規・法令を学ぶ。同時に、パソコンの仕組み、操作方法、デジタル製品とアナログ製品の仕組み、デジタル回路やマイコン制御技術なども学ぶ。また、第2種電気工事士の受験にも対応できるカリキュラムを組んでいる。
■ 電気基礎と修理技術、このふたつを身につけて、新製品にも強くなる
修理技術者に必要なのは、電気基礎と製品知識。どんなに製品が多様化しても、基礎が身についていることによって、故障原因や修理方法を論理的に分析し、対応できる。情報家電のソフト・ハードの両面を理解するために、アプリケーション実習、電気回路実習などを行う。デジタル家電ネットワークまでを学ぶ授業となっている。
■ ユーザーのさまざまなリクエストに応えられるサポート技術者
電気基礎と製品知識を身につけて、メーカーのサービス部門、ディーラー(販売店)の技術スタッフ、販売小売業のサービススタッフなど、多彩な分野が広がる。メンテナンスエンジニア、サービスエンジニア、セールスエンジニア、エレクトロニクスエンジニアなどをめざすことができる。
■ めざすは生活家電製品エンジニアとAV情報家電製品エンジニアの2大資格!
修理技術者には、コンピュータのソフト・ハードの知識や電気と電子、デジタルとアナログ、修理技術サービスと保全、関連法規など、多様な知識が求められる。コンピュータと通信の資格取得は、実力をアピールできる資格。また、カリキュラム上は第二種電気工事士受験も考慮しているので取得をめざせる。
■ 15階建て、延べ7000坪のインテリジェント校舎には、IT時代が求める充実の施設・設備環境を完備
最新スペックの実習用PC1200台や、校舎中に設置された無線LANで校内どこでもインターネットを楽しめる。プロ仕様のデジタル音響・映像スタジオや映画も観られるメディアセンター、地下駐輪場、売店、学生食堂、専任の看護師が常駐する保健室、求人情報豊富な就職センターなど、学生生活をサポートしてくれる施設も充実。










