■ リアルな建築実習を通して、ニーズに応える設計力をしっかりと身につける
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 87万4000円 (教科書材料費、諸経費、別途10万6000円) |
■ 設計業務をリアルに学んで、多彩なニーズに応える建築士をめざす
本学科の目標は、最低でも半年で2作品の企画・設計を行うこと。課題は単位空間としての「ひとつの部屋づくり」から始まり、住宅、地域性のあるものへとレベルアップ。卒業制作ではコミュニティーや都市空間計画をテーマに現地調査を行い、プランニング、CADによる設計、3Dパースまで学習。より現実的に学んでいく。
■ 基礎から学び、卒業制作で実践力を培う。総合的な視野を持ったクリエーターをめざす
建築設計の基礎から建築デザイン、CAD、CG技術、コンピュータの基礎知識、建築法規・建築施工などしっかりと学ぶ。実習では、設計製図の基礎、パース、立体造形など建築に必要な技術など、実践的に身につける。また、インテリアの基本的な知識もマスターし、CADやCGによる3次元図形を表現する知識・技術を学ぶ。
■ デザインワークに必要なCADをしっかり学び、表現力をマスターする
デザインワークにCADは欠かせない。設計製図はもちろん、3次元表現やCG表現まで、さまざまな場面で活用していく。プレゼンテーションに必要なビジュアル表現もCADが活用されるため、CADでの表現力を、しっかりと身につけていく。プレゼンテーション技術も学ぶ。卒業制作の取り組みで、さらに実践力をアップしていく。
■ 企業、職種とも多彩。建築士のニーズは多彩
住宅や店舗、オフィスなどの住空間からインテリアまで、建築設計のフィールドは広い。職種も設計監理をはじめ、施工管理、積算など多岐にわたっている。設計事務所、デザイン事務所、建設会社、住宅メーカーなどで活躍ができる。主に、設計技術者、ハウジングアドバイザー、建築施工管理技術者などをめざすことができる。
■ 卒業後、実務経験が免除され「2級建築士」の受験資格を取得
建築業界で活躍をするには、2級建築士などの資格が求められる。2級建築士を受験するには、実務経験が必要とされるが、本学科は卒業後、実務経験が免除され、2級建築士の受験資格を取得できる。さらに4年の実務経験で、1級建築士を受験できるなど、学んだことを資格取得につなげることができる。
■ 15階建て、延べ7000坪のインテリジェント校舎には、IT時代が求める充実の施設・設備環境を完備
最新スペックの実習用PC1200台や、校舎中に設置された無線LANで校内どこでもインターネットを楽しめる。プロ仕様のデジタル音響・映像スタジオや映画も観られるメディアセンター、地下駐輪場、売店、学生食堂、専任の看護師が常駐する保健室、求人情報豊富な就職センターなど、学生生活をサポートしてくれる施設も充実。










