■ 栄養士〈国〉、調理師〈国〉、訪問介護員【ホームヘルパー】2級のトリプルライセンスを取得!2009年度開設の新コース
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 139万円 |
■ 実践力をさらに高める「P.プラクティカル・コース」(実践栄養3年コース)
講義で学んだ知識と技術を行動に移すことで、栄養士としての社会的評価が得られます。この実践力を身につけるため、栄養士免許取得後、さらに1年間かけて実践技術を修得します。「理論は実践の必要性から生まれ、実践に移して評価される」という考えのもとに学びます。
■ 栄養士科修了後、調理師科でさらに1年学び、トリプルライセンスを目指す3年間のカリキュラム
2年制の栄養士科修了後、さらに調理技術を身につけるため、調理師科で1年学ぶ実践コース。乳幼児・学童期の栄養調理実践論、高齢者の介護栄養調理実践論、病気のある人の食事と一般的な調理技術とをあわせて学ぶコースです。訪問介護員【ホームヘルパー】2級の資格を取得することで、トリプルライセンスが実現できます。
■ 1クラス40名の少人数教育を実践。介護・福祉の専門知識と技術の修得にも力を注ぎます
数多くの栄養士を輩出してきた本校の指導の原則は、少人数教育。学生一人ひとりに目配りができる40名のクラス編成で指導にあたっています。また高齢者の介護・福祉にかかわる仕事が重要度を増す今日、本校では介護・福祉分野への就職も視野に入れ、介護・福祉の専門知識と技術修得のための教育にも力を入れています。
■ 「食と健康」について豊富な知識と経験を積んだ先生方が指導
学科長の高橋興亜先生(聖徳栄養専門学校卒)、七尾由美子先生(東京家政大学卒)、大村省吾先生(京都大学卒)、秋葉正文先生(東京栄養食糧専門学校卒)、笹島道雄先生(東京農業大学卒)、山田恒代先生(女子栄養大学大学院了)など「食と健康」について豊富な専門知識と経験を積んだ先生方が指導しています。
■ 400時間を超える各種実習を通して、即戦力となる人材を育成
保育園児への育児用ミルク調乳・離乳食・おやつの企画調整、養護老人ホームの介護食(低栄養・摂食障害・床ずれ・脱水など)の献立企画・食事調整、病院における治療食の献立企画・食事調整など、対象者の特性に合わせた企画・演習・実習を具体的に学びます。







