■ 高度な専門知識と人を思いやるこころを持った管理栄養士を育成します
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 157万円 |
■ 人間教育プラス、知識・理論を身につけ、管理栄養士に最も必要な豊かな人間性を育みます
管理栄養士に一番必要なのは「人間性」である、と本校では考えています。管理栄養士には、人々の身体の状況や栄養状態などに応じた栄養指導や配慮が求められるからです。本校では人間教育に力を入れると同時に、知識・理論の修得や実践力を磨き、コミュニケーション能力を向上させるための実習指導にも重点を置いています。
■ 国家試験合格に向けたきめ細かな指導と、学外実習の充実など密度の濃いカリキュラム
3年生の後期から管理栄養士試験の対策講座を開講するほか、3年生から4年生にかけて15回もの模擬試験を実施するなど、国家試験合格に向けて細かく指導しています。通常の授業でも、厚生労働省の規定を大きく超える単位数の取得を義務づけ、特に学外実習では規定の倍の単位を課すなど、カリキュラムの充実を図っています。
■ 1クラス40名の少人数教育を実践。介護・福祉の専門知識と技術の修得にも力を注ぎます
数多くの栄養士を輩出してきた本校の指導の原則は、少人数教育。学生一人ひとりに目配りができる40名のクラス編成で指導にあたっています。また、高齢者の介護・福祉に関わる仕事が重要度を増す今日、本校では介護・福祉分野への就職も視野に入れ、介護・福祉の専門知識と技術修得のための教育にも力を入れています。
■ 「食と健康」について豊富な知識と経験を積んだ先生方が指導
高橋興亜先生(聖徳栄養専門学校卒)、足立堯先生(東京大学卒)、土肥由長先生(東京大学卒)、小川万紀子先生(女子栄養大学大学院了)、大村省吾先生(京都大学卒)、笹島道雄先生(東京農業大学卒)、山田恒代先生(女子栄養大学大学院了)など「食と健康」について豊富な知識と経験を積んだ先生方が指導しています。
■ 「学外実習」という実践体験を通して、授業で学んだ知識を確実に自分のものとして身につけます
社会に出てから実践的活動のできる管理栄養士を養成するため、演習、実習、実験に多くの時間を割いています。特に「学外実習(臨地実習)」では授業で学んだことを基礎にした実践的知識が身につきます。終了後は、「臨地実習反省会」を行い、実習中のまとめや発表、講評を経て、実習の成果を各自が確実なものとしています。
■ 子どもの食生活の乱れを直す、「栄養教諭」の育成に注力しています
子どもの食生活の乱れを改善すべく、「食の自己管理能力」や「望ましい食習慣」を身につけさせることの必要性が求められています。そこで、文部科学省では、食に関する指導の中核的な役割を担う「栄養教諭1種」免許を認可。本校では、いち早くこの「栄養教諭」育成という新しい領域の人材育成に取り組んでいます。







