■ 西洋料理、日本料理、中国料理などの基礎から応用までの技術を、豊富な実習で磨いていきます
| ■年限 | 1年制 |
| ■募集人数 | 136人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 132万円 |
|
|
グランシェフコース |
■ まずは基礎、そしてさまざまな調理技術の修得へ。奥深い料理の技術をしっかりと身につけます
前期で基礎技術を集中して学び、後期には基礎を活用したさまざまな調理技術を修得。幅広く奥の深い料理の技術を基礎からしっかりと身につけます。調理師が大きな喜びを感じる醍醐味とは、独創的なセンスで多くの人たちをうならす料理を提供すること。その力をつけ、将来大きく飛躍することを目指します。
■ 基礎の徹底的な修得を目指した授業内容
基礎が身につくよう実習に充分時間をかけたうえで、調理・衛生理論を学びます。調理理論では調理のメカニズムや世界の歴史を学び、それをいかに調理に応用するかを学習。調理実習では繰り返し基本的な技術を学ぶことで基礎をしっかりと自分のものにします。実習は1班4人の編成で、講師の丁寧な指導を受けることができます。
■ 「研究室」では、一流の講師陣によるマンツーマン指導で秘伝の技を吸収できます
授業時間外を利用した料理研究室で本校講師による個人指導を受けられます。本格的なフランス料理を学ぶ「西洋料理研究室」は村山秀樹先生、1年後に自分の手で会席料理が作れることを目指す「日本料理研究室」は猪狩竜二先生、四川・上海料理を中心に基礎から献立作成までを学ぶ「中国料理研究室」は長坂芳雄先生が担当。
■ 授業の半分弱が実習。基礎を繰り返し学習し、調理師としてのベース作りを行います
本校では履修時間総計960時間の内420時間を調理実習にあてています。1年間にさばく魚の量は100尾を超えるほど。基本を繰り返すことで調理師としての土台を固めます。また、厳選された食材を使って素材選びの目を養うなどの配慮もなされています。
■ 技術修得を第一に考えた最新の設備。多彩な就職先にも対応
調理実習室には最新の設備や器具を配備。講習や実習を実施する教室は6教室あり、100人以上の料理が実習できる集団給食調理実習室も完備しています。調理師に求められる知識と基礎的な技術をわかりやすく、しっかりマスターできるように配慮したうえで、多彩な就職先に対応できるように、教育環境を整えています。
■ 万全の体制を整えた就職指導により、一人ひとりの夢を徹底サポート
第一線で活躍する卒業生を数多く社会に送り出している伝統と実績を背景に、就職先を紹介しています。職業安定法に基づいた専任の就職指導担当職員が、企業などの情報を提供。就職に向けた適性検査の結果も考慮しながら、学生の希望に合う職種や企業をピックアップし、応募や面接にあたってきめ細かな指導を行っています。







