■ 水中で生きる生物について学び、水族館スタッフや養殖技術者、環境コンサルタントをめざす
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 115万円 (入学金15万円、授業料60万円、実習費25万円、設備費15万円。教科書代別途) |
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水生生物コース |
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水産増殖コース |
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アクアライフコース |
■ イルカをはじめとする海洋動物のトレーナー・飼育スタッフをめざす水生生物コース
イルカやアシカなどの海洋動物や魚類について身体の仕組みや生態、動物心理などの知識をじっくりと学びながら、水族館やテーマパークなどでの学外実習を通して実践力も養う。特に学外実習では、実際に現場で求められている飼育やトレーニングの技術・知識をしっかりと身につけるための現場体験ができる。
■ 生物と人との関わりをテーマに学ぶ水産増殖コース
増養殖を柱に水産および環境コンサルタント(環境アセスメント)業界での活躍をめざすコース。魚類の生態や管理方法、繁殖について学びながら、近年、特に注目されている人間社会と自然環境の関係などへ学びの視野を広げていく。最終的には環境に関するしっかりとした自分自身の意見を持つことを教育目標の一つとしている。
■ ペットショップでのプロの販売員をめざすアクアライフコース
様々な種類が存在する観賞魚の飼育管理方法や魚病知識、繁殖方法を学んでいく。飼育管理実習の授業では一人あたり5本の水槽を使用し、実践力を養う。また、同時に水草の育成方法、レイアウトテクニックや飼料販売などのノウハウも習得する。
■ 水族館、イルカふれ合い施設、ペットショップなどでのインターンシップで実践力を磨く
2年次はインターンシップが中心。現場となる水族館やイルカふれ合い施設などでは、海洋動物と一緒に体を動かし、コミュニケーションを通して人と動物の共存を考えていくなど、有意義な体験の連続。インターンシップを通じて、実力を認められ、希望の就職を実現した先輩たちも多い。
■ 講義で学んだことを活かして実践的な実習を行う
本学科では、ドルフィントレーナーとしての動物トレーニングの基本から水族館で飼育されている生物についての知識までを学んだうえで、即戦力として活躍できるようイルカショーのナレーションや水槽管理実習も行うなど、実際に現場に出てから役立つ授業を展開している。
■ 学内での養殖実習から学外でのフィールド調査実習まで多彩な実習が盛りだくさん
キャンパス内にある飼育施設を利用して、小規模ながらも、実際に出荷を目標とした養殖実習を実施している。校舎内にある実験室では魚類の解剖実習など生態構造について学ぶ実習も行う。また、主に河川を対象にフィールド調査実習を定期的に行い、野外活動への適応力も養っていく。








