キャビンアテンダント専攻
 

■ JAL、ANAなど07~10卒業生・航空業界454名就職!英語力やマナー、航空専門知識を学びキャビンアテンダントをめざす

■年限2年制
■初年度納入金2011年度納入金 129万円  (教材費、学科研修費等の特別行事費別)
 
学ぶ内容

■ 接客マナーや航空業界の専門知識と同時に、ネイティブ教員から使える英語を学ぶ

元キャビンアテンダントの教員が直接指導。英語力はもちろん、接客マナー、空港・航空専門知識など、幅広く学習できるカリキュラムが用意されています。またキャビンアテンダント採用試験対策もきめ細かく指導。産能短期大学通信教育課程との短大併修制度も設置しています(併修費用別途)。

授業

■ メイクからファッションまで、イメージアップ法を特別講師に学ぶ

「Image Improvement」という授業は、エアライン業界でも、またその採用試験でも必要な明るく健康的な身だしなみ、話し方、態度などを磨く科目。メイク、ヘアスタイルからファッションコーディネート、似合う色まで、数多くの特別講師を招いて、楽しく実践的に学んでいきます。

■ 飛行機から空港、航空会社のことまで詳しく学ぶ。機内実習室での訓練も

「CA&グランドスタッフ知識」という授業では、「空港のしくみや滑走路について」「航空会社の名前」や「各地の空港の名前」など航空業界の仕事に必要な専門知識を勉強します。また最新の機内実習室を使ってサービスやアナウンスの訓練も。実践的なスキルを身につけることができます。

卒業生

■ アシアナ航空のキャビンアテンダンとして活躍する新井由理さん(2008年3月卒業)

「私は今、韓国・アシアナ航空のキャビンアテンダントとして、ソウルと成田など日本の様々な都市を結ぶフライトに乗務しています。まだ乗務して間もない新人ですが、日本語での機内アナウンスは私の仕事。“ああ、CAになったんだな”と実感するときです。

卒業後

■ 日系、外資系航空会社で活躍する先輩も多数

キャビンアテンダント・エアライン科で身につけた英語力と航空業界の専門知識、サービスマナーは、キャビンアテンダント、グランドスタッフ、その他の空港スタッフとして、日系、外資系航空会社への就職にもつながります。2007~2010年卒業生だけで454名がエアライン業界に就職しています。(2009年卒業生は152名)

研修制度

■ 学生に大好評のカンタス航空キャビンアテンダント研修

毎年、希望者を対象に5週間のオーストラリア短期留学を実施。3週間の英語研修プログラム修了後、カンタス航空の全面協力により、2週間のエアライン実習が行われます。カンタス航空のインストラクターから直接トレーニングが受けられる、航空会社とのタイプアップで実現した画期的な研修プログラムです。

 
問合せ先:〒161-0033 東京都新宿区下落合1-5-16
TEL03-3365-6141
mail@dream.jcfl.ac.jp
所在地 最寄駅

東京都新宿区下落合1-5-16

「高田馬場」駅から徒歩 3分

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学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・言語学
・教養学
・観光学
・コミュニケーション学
・国際関係学
・国際文化学
・語学(外国語)
・日本文学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・客室乗務員(キャビンアテンダント)
・空港業務スタッフ(グランドスタッフ)
・空港業務スタッフ(グランドハンドリング)
・マーシャラー

資格の見方

・目標とする資格
TOEIC(R)テスト (C~Aレベル)
実用英語技能検定 (準2~準1級)
秘書技能検定試験 (2~1級)
観光英語検定試験 (2級)
日本漢字能力検定 (2級)
コンピュータサービス技能評価試験 (3~2級)
ほか

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
<キャビンアテンダント>全日本空輸(ANA)、JALインターナショナル、JALエクスプレス、キャセイパシフィック航空、大韓航空、アシアナ航空、中国南方航空、スカイネットアジア航空、スターフライヤー、AIR DO 北海道国際航空ほか

※2009年3月卒業生実績


日本外国語専門学校(専修学校/東京)