■ 欧米大学型授業で思考力と表現力を培いながら「国際関係学」を学ぶ。高度な英語力も身につけ、世界を舞台に活躍!
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 132万円 (教材費、学科研修費等の特別行事費別) |
■ 政治、経済、社会、文化など様々な分野から世界が抱える問題にアプローチ
JCFLの国際関係学科では、(1)世界で今起こっていることを理解する(2)なぜそんなことが起こるのかその背景についても勉強し、(3)その解決法や予防策をともに考えていく大学のゼミ形式の授業を行いながら、世界史や環境学、人権や時事について、英語と日本語の両方で勉強しグローバルな視点で日本や現代社会を見ます。
■ 英語コミュニケーションの技術と伝える内容の豊かさ、教養の高さも培います
この学科では「英会話」だけでなく、「実際に社会で通用する英語」を学びます。幅広い知識・教養、特に国際社会で物事を論理的に思考し、自由に発信できる能力を養成します。時事問題はもちろん、地球環境や現代社会の抱える様々な課題についても考えます。
■ 欧米型授業で積極的に意見交換をしながら、国際社会の諸問題を考察する
国際社会の諸問題を、政治、経済、法律、社会、文化など多角的な視点から考察し、地球社会の中の日本のあるべき姿や果たすべき役割について考えます。参加型の授業で活発に意見交換し、理解を深めていきます。
■ 国際関係学で異文化間コミュニケーションに強くなる
まず「英語圏」の文化・歴史に関して集中的に学習。正しい異文化理解を伴う語学の勉強は、興味深さも倍増され深く学んでいくことができます。また、英語圏だけでなく他のヨーロッパ言語圏、アジア・アフリカ・イスラム圏の文化・歴史なども扱い、国際人としての教養を幅広くかつ深く吸収します。
■ 国際関係学を学び、豊かな教養と英語力を備えて就職へ
この学科での3年間をきちんと過ごせば、卒業後はどの業界でも役にたつ「教養」と「英語力」がしっかり身についています。これを武器にして、外資系企業、外資系ホテルや貿易商社やアパレル業界、教育産業やIT業界など、いずれも英語力や国際感覚が必要とされる職場で多くの卒業生が活躍しています。
■ TOEIC(R)スコアも飛躍的にUP!
「私は1年次の前期にあった秋山先生のTOEICの授業を受けて、入学後4ヵ月で一気に200点アップ、820点を取ることができました! TOEICでは、問題に慣れることが何より大切。また、解き方のコツを覚えて、1秒でも早く次の問題に行けるようになることがポイントだと思います。」(2年/麻田夏紀さん)













