■ 私たちが使用する身近な製品から天然資源や自然環境まで、資源分析を極める2コース
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 148万6000円 |
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自然物質分析コース |
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ハイテク材料分析コース |
■ 最先端技術を駆使して、新素材の発見や研究に貢献する人材を育てる「ハイテク材料分析コース」
半導体やセラミックなどのハイテク素材からガラスなど、身近な製品材料の分析技術を修得します。素材中の無機成分の分析方法や、現在ある化学物質から新しい素材を合成する方法、廃棄物をリサイクルするために必要な知識などを学び、科学技術立国・日本に必要不可欠な、最先端の技術を身に付けます。
■ 自然化学を見つめ、地球規模で守っていける人材を育てる「自然物質分析コース」
化学物質を分析して調べ、有害な物質や汚染物質の測定法を学んだり、環境中の化学物質が生物に与える影響や、枯渇する資源問題への対策など、環境・資源問題の全般にわたる知識を習得していきます。単なる暗記ではなく、なぜそうなるのかを理論的に考える力を身に付けます。
■ 授業の半分は実験!分析対象の調達から実験器具や分析装置の基本操作まで、きめ細かく指導!
授業の実験には、「道頓堀川の水は安全か?」をテーマに道頓堀川の水質調査を行うなど、身近でユニークなものがたくさん。また、2年間の総仕上げとして全員が取り組む卒業研究では、「ピアスと金属アレルギーの関係」や「廃棄携帯電話に含まれるレアメタルの分析」など、各自が自由に選んだテーマで分析実験に挑みます。
■ 化学に関して全くの初心者でも、分析化学のスペシャリストを目指せる!
文系・理系出身を問わず、分析化学のスペシャリストを育成する日本でも数少ない化学の専門学校です。白紙状態から理解力をつける「実学」、判断力を養う「実務」、応用力を発揮する「実践」の「三実一体」の教育で、化学を楽しみながら、即戦力となる知識と技術を総合的に習得します。
■ 「即戦力」の実力ときめ細かな就職対策で、一人ひとりの希望にあった就職をサポート
化学分析者として必要な技術や知識を身に付けるとともに、社会人教育も徹底して行っています。「企業見学会」や「企業別ガイダンス」、「OBとの交流会」などの就職指導を通し、社会人マナーや仕事への理解を深めるための、きめ細かな就職サポートを行っています。
■ 化学分析の技術や資格を持った上で、大学でさらに知識と教養を深める
本学科を卒業すると4年制大学3年次への編入が可能。即戦力の実力を身に付けた上で、大学で知識と教養を深めることができます。京都工芸繊維大学、大阪市立大学、岐阜大学、奈良女子大学、東海大学、福井工業大学、近畿大学、京都産業大学など、48の大学と5つの高等専門学校専攻科への編入が可能となっています。








