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大阪府認可/専修学校/大阪
ニホンリコウジョウホウセンモンガッコウ

日本理工情報専門学校

サウンド・ビジュアルAコース
 

■ 業界標準のミキシングコンソールを使いこなし、次世代の音と映像を創る、音響映像技術士をめざす。

■初年度納入金2009年度納入金 127万円 
 
カリキュラム

■ 音響・映像機器のハードウェア技術、照明技術やスタジオ実習を中心とした実践的カリキュラム

音響映像技術士としての技術を修得するため、音響機器や映像機器のハードウェアの技術およびコンテンツ制作のための照明技術やカメラワークなどのスタジオ実習を中心に組まれたカリキュラムにより、音響や映像の分野で活躍するスペシャリストに欠かせないハードとソフト両方の知識と技術を修得する

資格

■ 映像音響処理技術士などの多数の資格取得をめざす

舞台機構調整技能士(音響)、映像音響処理技術士の資格取得をめざす。卒業時には第1級陸上特殊無線技士・第3級海上特殊無線技士の免許も与えられ、陸上無線技術士、総合無線通信士の基礎科目が免除。他に取得目標資格として、ラジオ・音響技能検定、職業訓練指導員、電子機器組立て技能士、1級電気工事施工管理技士など

施設・設備

■ 最先端機器・ソフトを備えた環境で実践的に学び、プロレベルの知識と創造力を身につける

地上デジタル放送時代に対応したバーチャル3Dスタジオ、ノンリニア編集システム、Avid、関西地区で最初にDigidesign ICON systemを導入した。最先端の施設・設備を整えた環境で最新のテクノロジーに触れながら、実践的な学習を進めてプロをめざす

設立の背景

■ マルチメディアからマルチターミナルメディアへ。音と映像の新しい表現技術の可能性に挑戦

かつてメディア(中間媒体)の多様性を指していたマルチメディア…現在ではブロードバンドによる動画や音楽を受け取ることの多様性、ブロードバンドコンテンツメディアへと進化している。こうした多様性から、新たな配信技術や制作技術が生み出されることになり、非常にクリエイティブな分野となっている

研修制度

■ 在学中からプロの職場で実践教育。本当に通用する技術を得る

実社会で活躍し業績を上げている企業と本校が協力する産学提携・インターンシップ。研修を通して技術を習得すると同時に、仕事をするうえで必要な礼儀作法や協調性を実践的に学ぶ

留学

■ アメリカ・ハーキマー大学との提携で、卒業後すぐに留学・編入することが可能

本校と提携しているアメリカ・ニューヨーク州のハーキマー大学。通常の留学ならTOEFL(R)得点が500点必要なところを、本校では480点の編入生でも同大学の正規課程で学ぶことができる。少人数クラス制で一人ひとりに行き届いた指導を行い、学内ではカウンセラーが、勉強や生活、就職に関する相談にものってくれる

 
問合せ先:〒533-0015 大阪市東淀川区大隅1-1-25
入学事務局 tel:06-6329-6553(代)
info@kamei.ac.jp
所在地 最寄駅

大阪府大阪市東淀川区大隅1-1-25

阪急京都線「上新庄」駅下車、徒歩 8分
地下鉄今里筋線「だいどう豊里」駅下車、徒歩 5分

MAP路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・通信工学
・画像・音響工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・舞台機構調整技能士

資格の見方

・取得できる資格
無線従事者<国> (第1級陸上・第3級海上)

・受験資格が得られるもの
電子機器組立て技能士<国>
舞台機構調整技能士(音響)

・目標とする資格
電気通信の「工事担任者」<国>
映像音響処理技術者資格認定
ラジオ・音響技能検定 ほか

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
(株)NHKアイテック、(株)NHKテクニカルサービス、(株)MSJジャパン、(株)エンタープライズシバタ、(株)OAV、(株)サウンズ・ユー、大阪東洋ビデオ(株)、(株)ハートス、神戸国際ステージサービス(株)、神戸ビデオセンター(株)ほか

※2008年3月卒業生実績