■ スマートフォン、デジタル・ネットワーク家電時代にも対応。第一種電気工事士などの国家資格の取得をめざす。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 60人 (昼間2年制) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 141万円 (奨学金制度で77~30万円免除) |
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電気工事士・デジタル家電Aコース |
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電気主任技術者Bコース |
■ 2つのコースに分かれ、「電気工事士(国)」と「電気主任技術者(国)」の資格取得をめざす
「電気工事士・デジタル家電Aコース」は、卒業と同時に「第二種電気工事士(国)」が与えられ、家電メーカーや電気設備の企業への就職をめざす。「電気主任技術者Bコース」は、卒業と同時に「第三種電気主任技術者(国)」(実務3年)<認定>が与えられ、活躍フィールドは太陽光発電などクリーンエネルギー分野へも広がっている
■ 卒業と同時に、第二種電気工事士資格取得のほか、工事担任者DD(デジタル)第1種の取得も可能
本コースでは卒業と同時に第二種電気工事士免許が取得できるが、1学年時に全員が第二種電気工事士試験を受験し、その内容を基礎としてさらに上級の第一種電気工事士取得もめざす。ほかに取得目標資格として、電気主任技術者、家電製品エンジニア、工事担任者、CAD利用技術者試験、電気工事施工管理技士などがある
■ デジタル家電の加速化により、革新的な製品を生み出すチャンス
家庭における電化製品の多くはコンピュータで制御されており、ブロードバンド回線とつながって遠隔操作や健康情報のやり取りが行われ、デジタル家電は加速化傾向にある。本分野は、スマートフォン、ブルーレイ&DVD、ネット家電など、新たな製品技術に溢れている
■ 電気工事実習室や電子回路トレーニング室など、あらゆる工事に対応できるプロと同じ環境を用意
電気工事実習室、電気・電子基礎実験室をはじめ、自動制御実験装置、ロボット実験装置、インパルス電圧発生装置、交流高圧試験装置、アームロボット制御実験装置、光通信実験装置、ロジックアナライザー…等、最先端の施設・設備を整えた学習環境で最新のテクノロジーに触れながら、プロレベルの知識・技術を身につける
■ 親交を深めるコミュニティーエリア
開放感溢れるこのエリアでは気軽にパソコンを使ってインターネットを楽しんだり、仲間と食事をしたりして自由にくつろぐことができる。また常設された卓球台では、学科を問わずプレーを楽しむことができる
■ アメリカ・ハーキマー大学との提携で、卒業後すぐに留学・編入することが可能
本校と提携しているアメリカ・ニューヨーク州のハーキマー大学。通常の留学ならTOEFL(R)テスト得点が500点必要なところを、本校では480点の編入生でも同大学の正規課程で学ぶことができる。少人数クラス制で一人ひとりに行き届いた指導を行い、学内ではカウンセラーが、勉強や生活、就職に関する相談にものってくれる






