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日本理工情報専門学校(ニホンリコウジョウホウセンモンガッコウ)

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ロボットシステム科
 

■ 2足歩行ロボットの開発など、情報工学と人間工学の融合により生まれた先進のロボティクス技術も学べる。

■年限4年制
■募集人数30人   (昼間4年制)
■初年度納入金2011年度納入金 127万円  (奨学金制度で77~30万円免除)
 
  ロボット開発コース

  2足歩行ロボットコース

  3年次編入コース

 
学ぶ内容

■ 電気・コンピュータの基礎から知能ロボット工学や制御工学などの専門科目を学んでいく

「ロボット開発コース」では、情報通信分野におけるロボットの役割に注目。セキュリティーロボットや家電製品の遠隔操作など、生活サイクルに関わる技術の修得をめざす。「2足歩行ロボットコース」では、ロボティクス、デザイン、制御など総合的に学び、ロボットと人間の動きをより近付ける技術を身につける

資格

■ コース特典は、三大臣認定資格の受験資格取得!

三大臣(総務大臣・国土交通大臣・厚生労働大臣)認定資格:工事担任者DD(デジタル)1種(講内講習取得)や、1級電気工事施工管理技士、職業訓練指導員(電子)、電子機器組立て技能士、中級CADトレース技士(機械)の受験資格が本コースで得られる

施設・設備

■ 最先端機器・ソフトを備えた環境で、実践的に学び、プロレベルの知識と創造力を身につける

電気工事実習室、電気・電子基礎実験室をはじめ、加速度センサー実験装置、自動制御実験装置、ロボット実験装置、インパルス電圧発生装置、H8マイコン実習装置、交流高圧試験装置、アームロボット制御実験装置、光通信実験装置、ロジックアナライザー…等、最先端の施設・設備を整えた環境でプロをめざす

雰囲気

■ 親交を深めるコミュニティーエリア

開放感溢れるこのエリアでは気軽にパソコンを使ってインターネットを楽しんだり、仲間と食事をしたりして自由にくつろぐことができる。また常設された卓球台では、学科を問わずプレーを楽しむことができる

設立の背景

■ 将来、主力産業になる可能性を持ったロボット分野の専門技術者を育て、社会に送り出す

情報工学と人間工学の融合から生まれたロボティクス。情報家電、産業用ロボット、遊園地の乗り物、駅の自動改札機など、ロボティクスの技術は生活の中に溢れている。また、人に代わる危険作業用ロボットや介護ロボット、癒し系ペットロボットの開発など、ロボットの可能性は無限大に広がっている

イベント

■ ロボット競技大会に参加。好成績を上げている

工業系、エレクトロニクス系の学生が「ロボリンピック」に参加し、準優勝、三位入賞を果たした実績があり、「ロボットアイディアコンテスト」や企業主催の「ロボットコンテスト」でも好成績を残している。他にも、パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館やビジネス&テクノロジーフェアなどへの見学イベントが充実

 
問合せ先:〒533-0015 大阪市東淀川区大隅1-1-25
入学事務局 tel:06-6329-6553(代)
info@kamei.ac.jp
所在地 最寄駅

大阪府大阪市東淀川区大隅1-1-25

阪急京都線「上新庄」駅下車、徒歩 8分
地下鉄今里筋線「だいどう豊里」駅下車、徒歩 5分

MAP 路線案内
 
目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・カスタマーエンジニア
・機械技術者・研究者
・CAD技術者
・ロボット設計技術者
・精密機械技術者・研究者
・セキュリティ技術者
・電子機器技術者・研究者
・通信技術者
・電気通信技術者・研究者
・商品企画・開発(家電)

資格の見方

・受験資格が得られるもの
ネットワーク接続技術者「工事担任者」<国>(DD第1種)
電気工事施工管理技士<国>(1級)
電子機器組立て技能士<国>
職業訓練指導員(電子)<国>

・目標とする資格
ネットワーク接続技術者「工事担任者」<国>
基本情報技術者試験<国>
電気工事士<国>
家電製品エンジニア 
家電製品アドバイザー 
CAD利用技術者試験 ほか

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
日本電設工業(株)、アンリツ産機システム(株)、京三システム(株)、堀場テクノサービス(株)、日本昇降機(株)、ダイキン工業(株)、日機装M.E.S(株)、(株)カンサ、NDK設備設計(株)ほか

※2010年3月卒業生実績