■ お菓子に興味のある人がさらに夢中になって学べるカリキュラム
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 118万円 |
■ 洋菓子・和菓子・工芸菓子・製パンなど製菓全般を学ぶ2年コース
2年コースでは、1年次には製菓・製パンの全般的な基礎知識や技術を幅広く習得し、そして2年次にはより深く専門的な技術を学んでいきます。また毎年2月に行われる「食友祭」では、オリジナルのお菓子の企画・製作を行います。業界関係者や卒業生を招き、2年間の勉強の成果をアピールします。
■ 全員がすべての製菓技術の土台をしっかり学ぶ
在学中から未来の可能性を狭めたくない。だからあえてコース分けをせず、すべての分野を学ぶのが本校の方針です。洋菓子はもちろん、和菓子、製パン、シュガークラフト、チョコレート細工など幅広く学習。社会に出ると他の分野はなかなか勉強しにくいものですが、学生のうちに総合的に学ぶことができます。
■ 『現代スイス菓子のすべて』著者・ゴッツェ先生ほか、一流のパティシエが講師
全国から一流のパティシエを講師として招き、一流のパティシエを育成。たとえばウォルフガング・ポール・ゴッツェ先生は『現代スイス菓子のすべて』の著者で知られ、日本の洋菓子の技術向上に大きな影響を与えた先生。嶋村早織先生は2008年ジャパン・ケーキショーピエス・アーティスティック部門で金賞を受賞しています。
■ 2年間で「製菓衛生師」「調理師」のダブル資格が取得可能
製菓衛生師本科(昼間2年)に入学し、同時に本校調理師科夜間部(夜間1年半)に学ぶことによって、2年間で製菓衛生師免許と調理師免許の両方を得ることが可能です。また、1年コースでは卒業後、次の年に調理師科(昼間1年)に進学することにより、両資格を得ることが可能です。
■ 広大な直営農場で食材を生産
1万平米の直営農場を持つ本校。ブルーベリー、野菜、ハーブなどの香辛料、なんとお米まで生産しています。実習材料として、安全でおいしくて安価な素材を豊富に供給。希望者は収穫に参加でき、食材への感謝の気持ちも育んでいます。
■ 欧州での研修旅行は、オーストリア国立ウィーンWIFI製菓学校での実習など充実
毎年行われる海外研修旅行では、フランス・ドイツ・オーストリア等を訪ね、各国の製菓技術を学びます。特に姉妹校であるオーストリア・ウィーン郊外の国立WIFI製菓学校では、3日間にわたって本格的な合宿研修を実施。お菓子づくりの本場で、その味と技術を体験しながら学びます。









