■ 和洋中すべてを幅広く基礎から指導し、「プロになれる人」を育てます
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 118万円 |
■ 有名店での校外実習や介護食の授業など多彩な実習により、幅広い経験と技術が身に付きます
2年コースでは、有名レストランでの高度な実習のほか、これからの高齢化社会に必要とされる「介護食」、オリジナルの盛りつけに役立つ「美術」、腕を磨くための海外留学に必須となる「語学」など、充実したカリキュラムを設定。さらに人間教育など、プロを育てるのではなく、「プロになれる人」の育成に力を注いでいます。
■ 和洋中すべてを幅広く基礎から学ぶから初心者でも安心です
あえて料理のコース分けをせず、日本料理・フランス料理・イタリア料理・中国料理を基礎からじっくり学ぶのが本校の授業スタイル。だから料理が初めての人でも大丈夫です。また実習と合わせて、栄養学や衛生学の授業もしっかり学び、卒業と同時に無試験で調理師国家資格を取得することができます。
■ 「世界料理オリンピック」金メダリスト・今井克宏先生ほか、一流の料理人が指導
一流の料理人を育てるために、本校では全国から一流の料理人を講師として招いています。例えば1972年「世界料理オリンピック」金メダリストの今井克宏先生(西洋料理)や桜井達也先生(中国料理)。そんな先生方に、数週間から1カ月間に1回の割合で継続的に教えていただけるのもこの学校の魅力です。
■ 経験を積んで、独立開業。自分のお店も夢ではありません
頑張ったら頑張っただけ、評価されるのが料理の世界。独立して自分のお店をかまえるセンパイも少なくありません。本校の先生方は自らお店を開いている方が多く、在学中からアドバイスを受けることもでき、開店に必要な知識をすべて伝授してくれます。また卒業後も様々な相談や、技術指導など、積極的にサポートしています。
■ 高齢化社会に活躍する「介護食士」の資格取得が可能です
3人に1人が65歳以上となる「超高齢社会」が目前に迫る今、高齢者や障害者に対応した調理知識や技術を持った介護食士が必要です。多様化する社会に対応し、通常の授業に加え介護食系の実習と講義を受けることで、介護食士3級の資格取得が可能。福祉社会に向け、思いやりを持った「新時代の調理人」を育てています。
■ フランスの3つ星レストランでのディナーほか、フランス・イタリアで本場の味を体験します
毎年行われる海外研修では、フランスを主体にイタリア・スイス・イギリス・ドイツなどに足をのばします。フランスでは一流レストランでの食事も体験。本場の味はもちろん、洗練された接客サービスも体験します。さらに現地料理学校での研修も実施。将来、料理で海外留学する場合の予備知識を吸収します。








