■ ボデーの修理・復元のプロフェッショナル。北海道初、車体整備士を養成する専門学科
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 10人 (男女) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 104万円 (別途、海外研修旅行費用積立金年額 18万円) |
■ 最先端の設備・機器・機材・システムで業界待望の人材を育成
計測・フレーム修正・板金・整形など、ボーダーレスともいえるボデーリペアに必要とされる技術と知識を、最先端の環境の下で習得。ボデーリペアに関する専門的な技術を遂行できる人材は整備・修理業界からの期待も大きく、1年次に三級自動車整備士の資格を、2年次には自動車車体整備士の資格取得が目標です。
■ 本格的な最新設備による実習で最先端技術をマスター
1年次は、エンジン、サスペンション、ブレーキの基本構造から分解整備までしっかりと学び、三級整備士としての実力を身につけ国家資格を取得します。2年次にはフレーム修正や板金塗装の専門知識と最新の技術を学び、自動車車体整備士の資格を目指します。
■ テストコースを実走し、整備の仕上がりを実感
フレームに損傷を受けた車両は、修復後の試走が大変重要です。数字では現れないハンドリングや振動など気になる個所があれば徹底的に試走を加えて完璧な修復を目指します。高速で走らせたり、ダートで振動を与えたりとさまざまな実践的手法をとることでより高度なテクニックを磨きます。
■ マイコン制御、プッシュプル型の塗装ブースで実現する高品質塗装
フレーム修正機は、簡易的な可搬式ではなく本格的な埋設式を設置しており、非常にデリケートな修正も可能となっています。塗装設備は、最新の気圧コントロール式プッシュプル型を設置し、サンディングベイとトラバースレールで結ばれた高機能で実践的なものです。
■ 最先端の設備と充実した環境がスペシャリストを養成
充実した教育環境のもとで行われるのは、実践力を重視したハイレベルな教育。フレーム修正機をはじめサンディングベイや塗装ブースなど、最先端の設備が揃っています。また、最新の調色装置などソフト・ハード両面の設備が揃っていることも自慢です。
■ 150台を超える実習車両を保有
特定メーカーやブランドに偏らず、国内外150台を超える実習車両が用意されているため、密度の濃い実践的な教育が可能になっています。一人ひとりの学生の実力は、こうした環境が育んでいきます。




