■ 第2種・第3種電気主任技術者の免状が、卒業後所定の実務経験で無試験取得可能な電気工学科。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万3000円 |
■ 強電を中心に学習。第2種・第3種電気主任技術者の養成課程です
大規模な電気設備で扱われる「強電」を中心に学習します。電力会社や変電所、ビル、工場などの電気を安全かつ合理的に利用、管理できる電気技術者を育成します。
■ 初心者からのスタートでも確実にステップアップ。楽しく電気について学びます
初心者でも電気についてしっかり理解できるように、入門レベルからスタートし、電気数学や電気回路理論など、電気の基礎知識を習得します。さらにさまざまな実験・実習を重ね、電気の原理や構造を楽しく学びます。同時に資格取得のための授業も行います。
■ 資格取得が必須。即戦力となる人材が求められる業界で活躍できます
卒業後は、電気工事施工管理技士、電気主任技術者、電気設備設計エンジニアなどとして活躍できます。
2011年3月卒業生就職先/中部電力、電気保安協会(中部、北陸、関西、四国、中国)、清水建設、東海旅客鉄道、名古屋市交通局、三菱重工業、日本電設工業、ティーファス ほか多数。
■ 国家資格を無試験で取得。独立・自営の道も開けます
第2種・第3種電気主任技術者の養成課程で、卒業後、第3種は2年、第2種は5年の実務経験を経ることで無試験で免状が交付されます。なお、免状取得後、所定の実務経験を積むことで(第3種は5年、第2種は4年)、独立・自営も可能です。
■ 第3種電気主任技術者試験に多数の合格者を輩出
第3種電気主任技術者(電験3種)は、発電・送電のための設備、さらに受変電設備の工事や管理に必要な資格です。卒業後に実務経験を経て無試験で取得できるほか、在学中に試験を受けて取得することも可能で、本校は、毎年多数の合格者を輩出。2010年度は36名が取得し、今までに1,300名以上が免状を取得しています。
■ 実力をつけ、即戦力となるためのリアルな実験・実習装置
電気エネルギーの送電システムの原理や、様々な電力事故の再現を行なうための「模擬送電線実験装置」、最大30万ボルトの高電圧を発生させ、がいしや電力機器の絶縁劣化試験を行う「高電圧試験装置」、その他、風力発電・太陽光発電・燃料電池発電装置などの装置が揃っています。









