■ 就職先も多種多彩。卒業と同時に第二種電気工事士の免状が取得できる電業技術学科。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万3000円 |
■ 電気設備工事から空調設備の維持管理までを学びます
住宅のオール電化や省エネ対策、ビル管理の合理化を進める自動化システムの開発など、社会のニーズに対応する電気技術者を目指します。本科では一般家庭の電気工事から、ビルなどの電気、空調設備の維持管理まで、幅広く活躍できる技術者を育成します。
■ 電気の基礎から応用まで、業界の即戦力を育成します
電気回路理論・電力設備・シーケンス制御など、電気の基礎から応用まで、段階を踏みながら学習します。第二種電気工事士として必要な電気の基礎知識を身につけるとともに、さらに上級の資格である第一種電気工事士などの資格取得に挑みます。
■ ライフラインを支える、重要な役割を担うエキスパートに!
卒業後は、電気工事施工管理技士、電気工事士、空調設備設計エンジニアなどとして活躍できます。2011年3月卒業生就職先/中部電力、電気保安協会(中部、北陸、関西、四国、中国)、清水建設、東海旅客鉄道、名古屋市交通局、三菱重工業、日本電設工業、ティーファス ほか多数。
■ 国家資格を無試験で取得。独立・自営の道も開けます
第二種電気工事士の養成課程で、卒業と同時に第二種電気工事士の免状が交付されます。なお、免状取得後、実務経験を3年間積むことで、独立・自営も可能です。そのほか、さらに上級の第一種電気工事士などの資格取得もサポートします。
■ 第一種電気工事士試験に多数の合格者を輩出
第一種電気工事士は、住宅をはじめ、ビル・工場などの電気工事を行う場合に必要な国家資格です。最近は、ますます資格の必要性が高まっています。2010年度在学生の113名が合格証書を手にしました。(学校全体)
■ 実力をつけ、即戦力となるためのリアルな実験・実習装置
電気エネルギーの送電システムの原理や、様々な電力事故の再現を行なうための「模擬送電線実験装置」、最大30万ボルトの高電圧を発生させ、がいしや電力機器の絶縁劣化試験を行う「高電圧試験装置」、その他、風力発電・太陽光発電・燃料電池発電装置などの装置が揃っています。










