■ 社会人を強力バックアップ、働きながら昼間部と同じ国家資格を取得
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 54万6000円 |
■ 仕事をしながらキャリアアップしたい、電気技術者として独立したいという人にピッタリ
仕事をしながら電気関係の国家資格を取得し、キャリアアップしたい、電気技術者として独立したいという人にピッタリ。本科は第2種・第3種電気主任技術者の養成課程になっているため、卒業後、所定の実務経験を積めば無試験で免状が取得可能。また、すでに実務経験のある人は、経験年数の1/2を加えることができます。
■ 電気主任技術者の実務や資格取得に必要な専門知識、電気の応用技術を学習
昼間部と同様の認定資格を少ない時間で得るため、科目を厳選。実験・実習を取り入れた楽しい授業で、入門レベルから電気の基礎知識を学びます。2年次には、電気主任技術者の実務や資格取得に必要な専門知識、電気の応用技術を学習。さらに、実験・実習およびCAD製図などについても学びます。
■ 有資格者の就職はとても有利。即戦力となる人材が求められる業界で活躍できます
昼間部と同様に就職指導、職業紹介をしています。電気工事施工管理技士、電気主任技術者、電気設備設計エンジニアなどとして活躍できます。2012年3月卒業予定者内定先/中部電力、中部電気保安協会、北陸電気保安協会、東海旅客鉄道(JR東海)、川崎重工業、メイエレック ほか多数(2011年11月現在)。
■ 国家資格を無試験で取得。独立・自営の道も開けます
第2種・第3種電気主任技術者の養成課程で、卒業後、第3種は2年、第2種は5年の実務経験を経ることで無試験で免状が交付されます。なお、免状取得後、所定の実務経験を積むことで(第3種は5年、第2種は4年)、独立・自営も可能です。
■ 第3種電気主任技術者試験に多数の合格者を輩出
第3種電気主任技術者(電験3種)は、発電・送電のための設備、さらに受変電設備の工事や管理に必要な資格です。卒業後に実務経験を経て無試験で取得できるほか、在学中に試験を受けて取得することも可能で、本校は、毎年多数の合格者を輩出。2011年度は44名が取得し、今までに1,400名以上が免状を取得しています。
■ 実力をつけ、即戦力となるためのリアルな実験・実習装置
電気エネルギーの送電システムの原理や、様々な電力事故の再現を行うための「模擬送電線実験装置」、最大30万ボルトの高電圧を発生させ、がいしや電力機器の絶縁劣化試験を行う「高電圧試験装置」、その他、風力発電・太陽光発電・燃料電池発電装置などの装置が揃っています。












