■ つくる、味わう、もてなす。目ざすはオールマイティーな食のプロ。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 89万円 (別途、教材費、教科書代などが必要) |
■ 調理に加え、マネジメント能力も身につく
調理師を目ざすためのカリキュラムに加え、製菓実習、サービス論、マーケティング論などを取り入れ、マネジメント能力も備えた調理師を養成しています。
■ 「食のプロ」としての実感と社会性を育み、将来の進路を広げるカリキュラム
実習は選択制をとらずにすべてを必修とし、校外実習で実際の現場を体験するカリキュラム構成。「食のプロ」としての実感と社会性を養い、将来の進路を広げる足がかりとします。
■ 学生の未知なる感性や能力を引き出します!
授業を行ううえで他の先生方や学生から学ぶこともたくさんあります。“生涯発展途上であり続けたい”という思いは、これから入学される皆さんと一緒です。授業では学生一人ひとりが主役。そして、各人の未知なる感性や能力を引き出してあげることが私のモットーです。(中国料理担当 鈴木 勝之)
■ 「日本料理」「サービス論」「応用調理」など、役に立つ実習が充実!
味だけでなく包丁技術や盛り付けのセンスも試される「日本料理」、現場で活躍する講師を招いて専門料理や寿司、蕎麦打ち、和菓子などの実習を行う「応用調理」、西洋料理のテーブルコーディネートやグラスの扱い、サービスの仕方などを実習を交えて学ぶ「サービス論」など、楽しみながら学べる実習が揃っています。
■ 責任も大きいですが、お客様の喜んでくださる姿や声をダイレクトに感じる充実感が絶大です
中学生のころから「自分のお店を持ちたい」と考えていました。卒業後はレストランで8年間働き、09年にお店をオープンしました。「おいしかったよ」という声がダイレクトに伝わってくるのが自営の魅力。お客様に常に喜んでいただけるお料理を作りつづけたいですね。(クローチェ オーナーシェフ 中村 宏幸さん・H14年度卒)
■ 目標は、総合力をもった「食のプロデューサー」の育成
マーケティングやコンピュータを学ぶことで、総合力をもった「食のプロデューサー」の育成を目ざします。その実現のため、定員40名の少人数制で直接先生の手ほどきが受けられるほか、先生との距離が近い家庭的な雰囲気で、のびのび学べる環境を整えています。





