■ 4年間で、社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験受験資格を取得
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 115万円 |
■ 福祉領域での社会福祉士と医療領域での精神保健福祉士の受験資格をダブルで取得
高齢者・障害者の方、そのご家族の相談援助に必要な知識を学び、医療と福祉の両分野で必要とされるハイレベルなソーシャルワーカーを目指す。将来の活躍のフィールドは相談援助のプロとして、病院・福祉施設など様々な分野へ広がる
■ 独自のカリキュラムで、相談援助の専門職を育成する
社会福祉・医療福祉の専門科目に加え、心理学や経済学さらに高齢者のケアプラン作成や障害者自立支援のための専門知識や技術を習得できるカリキュラムを編成。経験豊かな先生が教えてくれるので業界で求められる技術・知識を学ぶことができる
■ より多くの現場体験が、将来の仕事へとつながる学外実習
本校は本コースのほか、医療・福祉系の多くの学科・コースを併設。そして病院・福祉施設などと厚い信頼関係を結び、1684ヶ所(学校全体)で学外実習を実施している。多くの現場を経験することにより、確かな技術、実践力を身につけることができる
■ 社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験対策で学生を徹底的にサポート
社会福祉士・精神保健福祉士国家試験とリンクした授業や本番さながらの校内模試を実施。さらに、過去問題を分析して作った練習問題の答案演習など徹底したサポートで、試験に対する理解を深め、合格を目指す
■ 大学院入学資格が得られる「高度専門士」が付与される
4年制課程の本学科には「高度専門士」が付与される。これは多様化する医療・福祉ニーズに対応できる高度な知識と技術を習得したとの評価に値するもので、大学院への入学資格が得られる。卒業後は福祉施設、医療関係施設、障害者関係施設など、就職先は幅広くある他、大学院への進学も選択でき、可能性が広がる
■ 海外のコミュニティカレッジでの講義や老人ホームなどの見学を行う海外研修がある
3年次に、約1週間の日程で行っている海外研修。現地のコミュニティカレッジの学生と一緒にゼミ講義を受けたり、病院や福祉施設を見学。文化や風習の違い、また医療・保健・福祉の先進事情を知ることで、グローバルな視点とより深い専門知識を得ることができる

