■ 社会福祉士を取得し、介護支援など地域における福祉活動を支援する専門職をめざす
| ■年限 | 4年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 110万円 |
■ 子ども・高齢者や障害を持つ地域の人々の様々な悩みに対応できる社会福祉士へ
卒業と同時に社会福祉士(国)の受験資格を取得できます。地域の人々の心によりそい、楽しみや喜びを感じてもらえるよう心理学やカウンセリングなども学習。また老人保健施設や知的障害児施設などさまざまな施設で実習も積み、子どもやお年寄り、障害を持つ方々に対し、よりその人にあった相談援助ができる力を養います
■ 多くの現場体験が、将来の仕事へとつながる学外実習
本校は本コースのほか、医療・福祉系の多くの学科・コースを併設。そして病院・福祉施設などと厚い信頼関係を結び、1684ヶ所(学校全体)で学外実習を実施しています。これはより多くの現場を経験することにより、確かな技術、実践力を身につけるという本校ならではの実学教育にもつながります
■ 社会福祉士や生活相談員など幅広く活躍。大学院への進学も可能
社会福祉士を取得後、生活相談員やホームヘルパーなど地域の福祉活動を支えるスペシャリストとして、さまざまな現場で活躍できます。入学直後からのカウンセリングや業界との厚いネットワークなどで、一人ひとりの就職を万全のサポート。また「高度専門士」の称号も取得できるので、大学院への進学も可能です
■ より快適な暮らしを提案できる住環境や福祉用具などの専門資格もめざす
高齢者や障害のある方に、住みやすい家づくりなどを提案できる福祉住環境コーディネーター(R)や、車いすや介護用ベッドなどの選び方・使い方をアドバイスする福祉用具専門員の資格取得もめざすことが可能。社会福祉士に加えこれらの資格を取得することで、より快適な生活を送ってもらうための、きめ細かなサポートができる
■ 社会福祉士の国家試験対策で学生を徹底的にサポート
社会福祉士の国家試験とリンクした授業や本番さながらの校内模試を実施。さらに、過去問題を分析して作った練習問題の答案演習など徹底したサポートで、試験に対する理解を深め、合格をめざす。平成23年度の合格率(学校全体)は、社会福祉士:74.6%(59名中44名合格、全国平均27.0%)
■ アメリカのコミュニティカレッジでの講義や老人ホームなどの見学を行う海外研修がある
3年次に、約1週間の日程で行っている海外研修。現地のコミュニティカレッジの学生と一緒にゼミ講義を受けたり、病院や福祉施設を見学。文化や風習の違い、また医療・保健・福祉の先進事情を知ることで、グローバルな視点とより深い専門知識を得ることができる












