■ 臨床福祉学と学外実習で培った能力を駆使して、福祉社会の最前線で活躍する専門家を養成。
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 122万8000円 |
■ 最先端の支援科学『臨床福祉学』を学び、多様化する福祉へのニーズに対応
「福祉人間学」や「援助技術」の基礎学を身につけ、3年次には現場実習を実施。福祉実践の過程や支援方法を現場で理解することで専門的知識を深め、社会福祉をトータルでとらえることのできる実践力を養い、多様化する福祉への要求に対応。人びとにこころから満足してもらえる支援を提供できる専門家を養成します。
■ 現場をよく知る教員から体験談や最新情報が学べる
教員は有資格者や福祉の現場経験のある教員、現場と強いつながりのある教員が多く、現場と密着した学びが可能です。実際に現場で働く方を外部講師として招いたりロールプレイ等の体験学習で援助技術を学ぶなど実践的な授業を展開。社会福祉制度だけでなく、人々の気持ちを理解する科目に力を入れているのが本学の特徴です。
■ 施設実習や教育実習を行い、学んだ成果を現場で確認
実習では、学んできた専門知識・技術を自分のものとして体得します。2年次に講義・施設見学を行いながら現場の様子を学習し、自らの志向にあわせた実習先を決定。3年次には個別指導を中心に事前準備を行った後、配属実習(約1カ月)を行います。また、教員免許を取得する場合は、4年次に教育実習を行います。
■ 少人数制ゼミの導入と対話型授業の展開でコミュニケーション能力・自主性を養う
1年次から行われるゼミは、1クラス20名までの少人数で編成。2年次からの配属は学生の希望を十分考慮して決定し、4年間じっくりと各自の研究テーマを探究します。授業では教員と学生との対話型授業を展開しており、対話を通して学問への一層の理解が得られると同時に、双方の信頼関係が深まり、学生の自主性も養われます。
■ 興味のあるテーマを選択できる研究演習で、さまざまな視点から福祉を考える
3・4年次に行う研究演習では、掲げられた複数のテーマから、興味・関心のあるものを選択できます。授業では自主性、積極性が問われ活発な意見交換による授業が展開されます。〔テーマ例:「子育て支援-保育所待機児童をゼロにするには-」、「高齢者の化粧療法について」〕。
■ 社会福祉士・精神保健福祉士などの国家試験対策講座を設け、資格取得を支援
社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験対策講座を授業の空き時間を利用し実施。社会福祉士の合格者数は2006年142名、2007年124名、2008年126名、2009年149名、2010年123名、2011年122名と多くの社会福祉士を輩出しています。その他、保育士資格も取得可能(定員50名)。全学をあげて資格取得をバックアップしています。









