■ 医療、スポーツ、地域リハビリに精通した理学療法士を育成
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■ 研究内容・テーマ
専門職としての高度な知識・技術、チーム医療の一員としての協調性、患者の信頼を得るための人間性を高め、最適な方策を考えることができる能力「臨床力」を養います。医療機関や福祉施設だけでなく、スポーツや地域リハビリテーション分野でも活躍できる理学療法士を育成します。
■ 教授陣
各分野の第一人者をはじめ、プロスポーツ界の最前線を渡り歩いてこられたプロフェッショナルな教授陣が、惜しみなく教鞭をふるっています。
■ カリキュラムの特色
理学療法を代表する5つの治療分野(骨・関節障害、神経障害、内部障害、スポーツ障害、小児障害)それぞれについて講義・評価・実習を行うカリキュラムを設置。「講義」で知識を修得し、「評価」で知識を確認し、「実習」で確固たる自分の力にします。
【1年次:人と暮らしを知る】理学療法の基礎を学びつつ、チーム医療の一員として、また社会人として必要な「人間性」を学びます。
【2年次:医学・障害を知る】医学・障害についての基礎知識を習得。また、これらと人々との暮らしについての関係性を学びます。
【3年次:理学療法を知る】各専門領域(骨・関節障害、内部障害、神経障害、スポーツ障害、小児障害)についての相互理解をすすめ、「理学療法」の本質に迫ります。
【4年次:理学療法士を知る】社会の中での「理学療法士」を体験的に理解します。また、国家試験対策にも重点を置き、理学療法士として巣立つ日に備えます。
■ 評価学
評価とは機能障害の原因となっている患部を 検査、測定、分析し、その人と原因にあった 治療プログラムの作成をすることをいいます。 これらの流れをふみ、治療(治療学)へと移 ります。その評価の仕方を、各々の障害系に おいてしっかりと学べるのが本学の特徴です。
■ 受験資格が得られるもの
理学療法士〈国〉 ※2011年3月合格率85.7%〔合格者数30名/35名受験〕(全国平均74.3%)。学生がチ-ムを組み、互いに刺激し合う独自の試験対策で、理解度を高め、全員合格を目指します。
■ 施設・設備
日常動作訓練室・水治室・トレーニングルーム・装具加工室・運動学実習室・機能訓練室・治療室などを備えた校舎を新築。また実習センターの開設、国外の医療系データベースをオンライン利用できるなど、環境の充実を図っています。











