■ 医療・スポーツ・地域リハビリに強い理学療法士を育成
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 180万1500円 (実習費含む) |
■ 医療、スポーツ、地域リハビリに強い「臨床力」を備えた理学療法士をめざす!
専門職としての高度な知識・技術、チーム医療の一員としての協調性、患者の信頼を得られる人間性を高めます。そして、あらゆる場面で最適な方策を考え、現場で実践できる能力「臨床力」を養います。医療機関はもちろん、スポーツや地域リハビリテーション分野でも活躍できる理学療法士を育成します。
■ 専門の理学療法士から、すべての領域を深く学ぶ!
理学療法を代表する5つの治療分野(骨・関節障害、神経障害、内部障害、スポーツ障害、小児障害)それぞれについて講義・評価・実習を行うカリキュラムを設置。「講義」で知識を修得し、「評価」で確認し、「実習」で確固たる自分の力とします。
■ リハビリテーション分野の第一線で活躍する教授陣から学ぶ
本学には医療やスポーツはもちろん、福祉や地域リハビリテーションに精通し、今でも第一線で活躍している教授陣が多数在籍。国内でも屈指の人材育成環境を整えています。これら教授陣からの生の声を聴くことで、各分野に必要とされる高度な技術と幅広い専門知識を得ることができます。
■ 就職内定者が続々決定!業界からも高い評価!
就職内定者も続々と決定(2011年3月卒業予定※2011年2月現在)。総合病院を中心に、整形外科、福祉施設など多様な領域へと巣立っていきます。【主な内定先】大垣市民病院、松波総合病院、愛知県済生会病院、摂南総合病院、東大阪病院、福祉厚生病院、岡崎共立病院、吉田整形外科、あずま整形外科 ほか
■ 重要な「評価学」をしっかり学ぶ
「講義」と「実習」の間に組み込まれている「評価」。この評価とは機能障害の原因となっている患部を検査、測定、分析し、その人と原因にあった治療プログラムの作成をすることをいいます。これらの流れをふみ、治療(治療学)へと移ります。その評価の仕方を、各々の障害系においてしっかりと学べるのが本学の特徴です。
■ 最先端の機器・設備で時代のニーズを身につける!
人間の動作を解析する「運動学実習室」をはじめ、在宅のリハビリテーションを学ぶ「ADL室」、病院と同じ器具が揃う「機能訓練室」、リハビリテーション設備では珍しいアスリートのリハビリテーションを学ぶ「トレーニングルーム」など、最先端の機器・設備を整えています。






