■ 子どもが成長する喜びをわかちあう、新しい社会の担い手をめざします
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 138万1500円 (実習費別途) |
■ 人間理解をベースに専門性を高めた教育で、「子ども発達支援」「教育・保育支援」を学びます
「子ども発達支援コース」では子どもの健やかな成長をサポートするため、成長発達や障害に対する正しい理解と対応を学び、保育やソーシャルワークの専門家をめざします。「教育・保育支援コース」では子どもの発達と子どもを取り巻く環境への理解を深め、幅広い視野と高い専門性を備えた教育・保育専門従事者を養成します。
■ 魅力的な授業が満載!中部学院大学の「子ども学」
さまざまな学問を統合させ、より深い子ども研究をめざす本学独自の学問「子ども学」が展開されています。ヒトと知能の高い動物との子育てを比較し、その本質を導き出す「比較子育て論」や、「子ども研究法(発達診断・心理検査)」など他にはない魅力的な授業で、複雑・深刻化している現代社会への対応力を養います。
■ 教育機関に加え、児童福祉施設を中心とした社会福祉施設などへの進出も期待されています
4年間を通して現代の子どもに関わる理論と実践的な体験学習を積み重ねることにより、地域に貢献できる子育て・教育の専門家を養成。就職先として、保育・教育機関はもちろん、児童福祉施設、地方自治体や子育て支援事業担当部局、さらには子どもや子育て家庭支援の視点を活かした一般企業などが挙げられます。
■ 保育士、幼稚園・小学校教諭免許など多彩な資格取得が可能
幼児教育から学校教育、社会教育、生涯教育など、多彩なフィールドで活躍できる資格取得が可能です。所定の単位を取得することで、「保育士」「幼稚園教諭1種免許」の両方を取得することに加え、「小学校教諭1種免許」または「社会福祉士受験資格」を取得できます。つまり、3つの資格を同時に取得できます。
■ いつでも子どもと触れあえる、学内共有施設「ラ・ルーラ(子ども家庭支援センター)」
地域の子育て支援などの拠点ともなる「ラ・ルーラ(子ども家庭支援センター)」での実体験を通して、学生は子どもと保護者への理解と対応について、実践的に学べます。また、隣接する「学びの森」では、『学びの森フェスティバル』など、地域と連携した子どものためのイベントを開催。貴重な実践の場になっています。









