■ 県内唯一の言語聴覚士の養成課程。音声・言語・聴覚と障害の幅広い分野を、教員が豊富な経験を活かして指導します。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 140万円 (教科書代、実習着衣代、教材費、自治会費等が別途必要。初年度は約16万円。希望者は併修費用別途) |
■ 言語・聴覚療法の知識や技術を、実習や医療現場を重視した内容で実践的に学ぶ
言語・聴覚療法を総合的、体系的に理解するため、講義だけでなく、実習を重視した内容で実践的に学びます。言語・聴覚の障害に関する専門知識、発達障害や疾病からくる障害の診断方法や療法などの技術を4年間で習得しながら、リハビリテーション現場のチームアプローチに備えた、他職種との連携力も養います。
■ 音声・言語・聴覚の障害についての療法を習得。さまざまなコミュニケーション技術も学ぶ
聴覚障害や発声障害、失語症をはじめとする言語障害など障害に応じたリハビリテーションを行うため器官の構造、障害の診断方法や療法などを実習しながら学ぶ授業があります。手話、盲ろう者リハビリの触手話などのコミュニケーション技術についても勉強するほか、4年次には学んだ内容を現場で実践する臨床実習もあります。
■ 「人と接し、喜びを共感できるやりがいある仕事です」
「言語聴覚士は、『話す』『食べる』といった人が生活する上で重要な行為に関わる仕事。元気になられた患者さんの喜びも大きく、私はその笑顔に喜びを感じています。専門スキルだけでなく、思いやりの心も磨ける本学院でみなさんも夢を実現してください」。(2005年卒業/山口リハビリテーション病院 江川愛子さん)
■ 言語聴覚士の活躍の場は、医療現場や公立学校のほか、さまざまな分野に広がっている
希望者は、人間総合科学大学通信教育課程との併修が可能な本学科。4年間でより高度なスキルを身につけた卒業生たちの評価は高く、専門家と連携をとり、病後の残存能力の維持・向上、コミュニケーションの訓練・指導を行うほか、公立学校などにも活躍の場が広がっています。病院や施設への就職実績も好調です。
■ 1クラス20人以下の少人数制。日本全国から招く著名な医師や言語聴覚士の講義もしっかり聞ける
本学院は1クラス20人以下の少人数制。講義や施設見学、実習でも十分なサポートが受けられます。また、日本全国から各分野で著名な医師、言語聴覚士、その他の専門家を講師に招いた授業も開講しています。教科書には載っていないような最新の療法や現場事情をいち早く学ぶことができ、国家試験や就職現場で活かせます。
■ 補聴器の選択やフィッティングができる聴力検査室も
防音設備が整った聴力検査室にはお年寄りから赤ちゃんまでの聴力検査ができる装置を完備しています。種類豊富にそろった補聴器で、選択やフィッティングの実習もできます。このほか、スライドプロジェクターやビデオなど多くの視聴覚教材や、小さく複雑な耳や発声の構造を学べる模型類など、機器・用具類も充実しています。




