■ 「優しさを伝えられる人」であることを教育の根幹に、理学療法士として機能改善や生活改善を援助する方法を学ぶ学科。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 140万円 (併修費用別途) |
■ 自ら学び取る姿勢を大切に、理学療法の基礎から臨床まで、講義や演習、実習を通して学ぶ
リハビリテーションや理学療法の基礎となる科目を学びながら、現場での見学や評価実習で学びを深め、4年次には臨床実習を経験。理学療法士としての知識や技術などを実践的な授業で身につけていきます。ボランティアで保健・医療・福祉の現場を見聞することも奨励しています。
■ 身体の構造や運動のメカニズムを頭に入れ、身体で覚えることが理学療法士への第一歩
理学療法を行う基本となる、四肢体幹の動きや筋力を正確に検査する測定法をはじめ、運動器系疾患への理学療法、痛みや循環機能改善のための物理療法、呼吸障害の療法を実習しながら身につけていきます。また、障害者や高齢者の個々の機能に応じたスポーツ活動を考えて指導する科目などもあります。
■ 卒業生が特別講義。現場での経験を踏まえて熱く語ってくれる
理学療法関連の専門科目の授業は専任の先生が担当しますが、卒業研究やセミナーなどでは、学院の卒業生による指導や講義があります。学内の先生たちとは異なった視点で、最新の知識や技術を教えてもらえます。また、実習先にも多くの卒業生が就職しているので、3・4年生の実習では精神的な支えにもなってくれます。
■ 「患者さんは家族のような存在。人と人とのつながりを感じます」
「昨日できなかったことが今日はできた!患者さんの機能や能力が改善したときは、自分のことのように嬉しい気持ちに。人と人とのつながりを実感できる仕事です。患者さんはいつもそばにいて、喜びを共感できる私の家族みたいな存在ですね」。(2009年卒業/国立病院機構関門医療センター 石田愛結子さん)
■ 理学療法士国家資格を取得して、病院やリハビリテーション施設、障害者施設などで活躍
希望者は、人間総合科学大学通信教育課程との併修が可能な本学科。4年間でより高度なスキルを身につけた卒業生たちの評価は高く、理学療法士国家資格を取得後は、病院やリハビリテーションセンター、介護老人保健施設や肢体不自由児施設などで活躍。就職実績も好調です。保健センターなどでの健康指導も行っています。
■ 理学療法を学ぶ一連の専門設備が整う校舎。情報収集に役立つ図書室、パソコン室も整備
スポーツジムのような運動機器があり、個々の運動機能の測定や援助方法などのプログラム立案に役立てる機能訓練室や、50名収容可能な広い空間に療法用ベッドや訓練用マットがある治療室などの設備を完備。そのほか、情報検索に欠かせない図書室やインターネットが使えるパソコン室なども整備しています。




