■ 「優しさを伝えられる人」であることを教育の根幹に、理学療法士として機能改善や生活改善を援助する方法を学ぶ学科。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 140万円 (教科書代、実習着衣代、教材費、自治会費等が別途必要。初年度は約16万円。希望者は併修費用別途) |
■ 「相手の気持ちや相手のためになることを考えて行動できる専門職に」
「理学療法士は、高齢者・障害のある方の『生きにくさ』や『不便さ』に対応する職種です。技術の習得はもちろんですが、『相手の立場に立って考えられる感性』が求められます。目の前で『何とかして!』と訴えている人にそっと手を差し伸べられる専門職になってほしいと思います」。(吉村静馬先生)
■ 患者さんとふれあう実習を1年次から開始。体験を通して学ぶ
患者さんとのふれあいやコミュニケーションの取り方、言葉づかいなどを体験を通して学べるよう、1年次から病院での実習を行っています。3年次からは、臨床実習もスタート。実習先には、多くの卒業生が就職しており、精神的にも大きな支えとなるはずです。4年制のため、ゆとりをもって実習が行えるのも魅力です。
■ 卒業生が特別講義。現場での経験を踏まえて熱く語ってくれる
理学療法関連の専門科目の授業は専任の先生が担当しますが、卒業研究やセミナーなどでは、学院の卒業生による指導や講義があります。学内の先生たちとは異なった視点で、最新の知識や技術を教えてもらえます。また、実習先にも多くの卒業生が就職しているので、3・4年生の実習では精神的な支えにもなってくれます。
■ 「さまざまな学校行事を通して、人とのつながりの大切さを実感」
「本学院では、専任教員の指導のもと、実践的な知識・技術を学ぶことができます。また、学習面だけでなく、学校行事も多彩に企画されており、仲間たちとの交流を通して人とのつながりの大切さを感じることができます。こうした経験は必ず、臨床の場で役に立つと思います」。(牛見悠太さん/湯田温泉病院勤務)
■ 理学療法士国家資格を取得して、病院やリハビリテーション施設、障害者施設などで活躍
希望者は、人間総合科学大学通信教育課程との併修が可能な本学科。4年間でより高度なスキルを身につけた卒業生たちの評価は高く、理学療法士国家資格を取得後は、病院やリハビリテーションセンター、介護老人保健施設や肢体不自由児施設などで活躍。就職実績も好調です。保健センターなどでの健康指導も行っています。
■ 理学療法を学ぶ一連の専門設備が整う校舎。情報収集に役立つ図書室、パソコン室も整備
スポーツジムのような運動機器があり、個々の運動機能の測定や援助方法などのプログラム立案に役立てる機能訓練室や、50名収容可能な広い空間に治療用ベッドや訓練用マットがある治療室・機能訓練室などの設備を完備。そのほか、情報検索に欠かせない図書室やインターネットが使えるパソコン室なども整備しています。




