■ 他学科との連携した学びで、幅広い知識と技術、相手の心に寄り添う豊かな人間性を身につけた作業療法士を育成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 170万円 (その他諸費用が別途必要) |
■ ゆとりある4年制で知識も技術もしっかり習得。1年次からの学外実習で現場力も身につける
身体やこころに障害をもつ人に対し、日常生活から趣味や遊びまで幅広いリハビリテーションを行う作業療法士。本学科では、1年次から病院・施設見学をはじめ、現場に触れる臨床実習を導入。早いうちから現場を知ることで、専門科目への学習意欲と理解を深めます。4年次には卒業研究、国家試験対策も行います。
■ 本校ならではの他学科・他職種との共同プログラムで“チーム医療”を学ぶ
救急救命士科、理学療法士科、義肢装具士科、整形靴科と連携したカリキュラムで、急性期から回復期、維持期まで、病院から地域に至るリハビリについて幅広く学べるのが本学科の特色。現場で必要な他職種とのコミュニケーション、チーム医療における連携を体感できるのも、様々な医療・福祉の専門職を養成する本校ならでは!
■ 4年制のメリットを活かし、豊富な実習時間でスキルアップ!
様々な訓練技術を身につけるため、十分な実習時間を確保。じっくり学べる4年制のメリットを活かし、1年次から学外実習を実施します。第一線で活躍する作業療法士の仕事の見学から始まり、2年次、3年次には病院やリハビリテーションセンターで実際の業務を体験。臨床現場で対象者の訓練を行いながら、現場力を養います。
■ 医療をはじめ、保健・福祉分野でリハビリテーションチームの一員として活躍
作業療法士の活躍の場は病院やリハビリテーションセンターなど医療現場が中心。しかし超高齢社会を迎え、高齢者施設や障害者施設でのリハビリテーション、通所や訪問などの在宅リハビリテーションなど、地域へと広がっています。作業療法士は、今後ますますニーズが高まる職業の一つといえます。
■ 試験対策を積み重ね、卒業時に、作業療法士の国家試験受験資格を取得
作業療法士になるには、国家試験に合格することが必須。本学科を卒業すると、国家試験受験資格が得られます。4年間のカリキュラムには、国家試験対策もしっかりと盛り込まれており、現場経験豊富な講師陣が、あなたの合格を万全にサポートします。
■ オーストラリアでの海外研修を実施予定
作業療法士としての視野を広げるため、3年次には、リハビリの先進国であるオーストラリアでの海外研修を実施する予定です。提携校の国立ラ・トローブ大学での講義や施設見学などを通じて、海外でのリハビリを体験。異なる環境での作業療法を肌で感じることで、学習意欲も高めます。


