■ 関西・四国の養成校でNo.1の国家試験合格者数!4年間で800時間の実習を通して実践力を身につける。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 140万円 (その他諸費用が別途必要) |
■ 「話す」「聞く」「食べる」を支えるスペシャリスト!高度な知識・技術を4年間で学ぶ
言語聴覚士は、『話すこと』『聞くこと』『食べる(飲み込む)こと』のリハビリを行う専門職。病気や障害をもつ方に対し、声を引き出すサポートをします。子どもから高齢者まで幅広い年代・症状の患者さんと接するため、信頼関係を築く人間性も大切です。
■ 8学科が集まる本校の特徴を活かして、今、主流の『チーム医療』を学ぶ
チーム医療とは、専門職が連携して、救命処置・治療・リハビリテーションなどを行う患者さんとその経験を中心とした医療体制です。8学科を有する本校では、それぞれの専攻学科の垣根を超えた実習を実施。他学科の学生と実際の患者さんを招いての実習で実践力を身につけます。
■ 4年制のメリットを活かし、実習時間は全国トップクラスの約800時間!
1年次から段階的に実習を行うことで、より効果的に実力を高めます。1年次は病院や施設で1日見学実習を行い、2年次は3週間の体験実習、3年次は基本臨床実習、4年次は約2ヵ月の専門臨床実習を行います。また、「学内シミュレーション実習」を行うことで、学外実習の体験を活かし、スキルアップにつなげることができます。
■ 就職率100%を達成!関西初の言語聴覚士養成校として600人以上の卒業生が活躍
1992年に須磨校に誕生した「言語聴覚士科」の卒業生は、600人以上。病院や高齢者施設などで活躍しており、現場から高い評価を得ています。その伝統と実績を活かした就職サポートで、1人ひとりが希望の就職を実現できることを目指します。卒業後の転職や再就職もサポートしています。
■ 国家試験合格率85.7% クラス担任制など、国家試験対策は1年次から実施
難関と言われる「言語聴覚士」の国家試験で、2011年度の合格率は85.7%(28名中24名が合格)と高い実績を誇ります。1年次から毎日の授業の中に国家試験の科目を取り入れるなど、早期から国家試験対策を実施。4年次には的をしぼった特別講義や模試も行うなど、万全のサポート体制を整え、合格をめざします。
■ 地元の医療福祉団体・施設・病院との交流で、日頃から患者さんとふれあいます
三田校では地元の医療福祉団体・施設・病院と連携し、地域に根付いたボランティア活動を展開。学校内にもうけられた「ことばときこえの相談室」では、実際に子供と接する授業を実施しています。また、1年次からの病院見学、患者さんとのふれあいなどを通して、在学中に人間力を磨きます。












