■ ユビキタス時代に対応するため、ハードとソフト両面から光テクノロジーを学び、優秀なエンジニアを育成
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 153万7000円 (入学金18万円。授業料135万7000円で、入学手続時と10月に分納) |
■ モノづくりと光のエキスパートを目指す
新しい時代を切り拓く光テクノロジーを活用して豊かで便利なシステムやモノづくりを幅広く実践するための知識と技術を学ぶ。光テクノロジーの専門知識だけでなく、欧米や中国との技術的な連携に対応できる技術とコミュニケーション力を身に付けた国際性豊かな人材を輩出していく
■ オプトエレクトロニクス分野
光学とエレクトロニクスを融合した光テクノロジーとデバイス(部品・装置)の研究・開発について学ぶ。来るべきユビキタスの時代にも活躍できる優秀なエンジニアの人材育成や、様々な産業分野を横断的に繋いでいけるシステムの設計・開発の研究も行っている
■ 通信・ロボティクス分野
光テクノロジーの研究を進め、光ファイバなどの通信技術やロボット技術について学び、光通信システム・光ネットワークを活用したユビキタス環境の実現、知能や自動制御の高度化が進むロボット技術を取り込んだシステムの設計・開発ができる人材の育成を目指す
■ より人間らしく。生活をより豊かにするだけでなく、心を癒やすロボット技術を開発
工場で作業するロボット技術では日本が世界トップの技術力を誇る。そのロボットも家庭に導入される時代が近づいてきている。物を作るロボットから人の心を癒やすロボットへ。求められる役割は時代と共に大きく変化してきている。人の動きにいかに近づけるか、人の意志をいかに理解するか、期待のかかる研究分野は幅広い
■ さらなる大容量化を目指す光ファイバ、光ディスクの研究・開発
インターネットと言えば光と言われるくらい高速通信網は進化を続けている。例えば、情報を光に変えるだけでなく赤や青などの色をつけて変えると、今までよりも10~20倍の大容量通信が可能になる。次世代ディスク開発も同じで、現在はブルーレイに続く次世代ディスクとしてテラバイトサイズのディスク開発に取り組んでいる
■ システム開発者から大学院進学まで、卒業後の進路は豊富
光テクノロジーの専門的知識を有し、コンピュータ技術の習得による幅広い応用力を身につけた、国際性豊かな人材を育成する。機能性光デバイス、高速大容量の情報通信システム、介護福祉のための機器開発等の開発者が卒業後の進路としてある。また、大学院進学も大きな一つの選択肢である




