■ 利用者の視点に立った、人間にやさしいシステムの総合設計
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 153万7000円 (入学金18万円。授業料135万7000円で、入学手続時と10月に分納) |
■ 人間や環境に配慮したシステムに関する知識、理解力を身につけたシステムエンジニアの育成
これからの時代、一番求められているのが利用者の立場に立った使いやすいシステム。環境にも配慮し、子どもから大人まで誰もが直感的に使えるシステム作りを行える、優秀なシステムエンジニアを育成することを目標とする
■ メディアデザイン系
コンテンツの作成やデザインを中心に学ぶ。利用者の視点に立ったインターフェイスのデザインや直観的に理解できるコンテンツ開発など、文系的センスを要求されることも多い。そのため、講義はプロジェクト形式で行われ、実践力を養成する
■ 情報システムデザイン系
インターネットを利用した次世代の情報教育ツール・eラーニングシステムを本校独自で開発。基礎教育・専門教育に採用し、広く一般にも公開するなど、高度情報化社会と光の関係に着目し、光を媒体とした情報技術、人間の感覚・知覚・表現などを理解するコミュニケーション技術の融合を研究する
■ 科学技術デザイン系
本人確認の方法としてより安全で、信頼がおける生体情報を利用した、本人認証技術(バイオメトリクス認証技術)や、自動ドア、自動販売機、自動点灯する街灯など、光サイエンスが生み出した多彩なシステムを、人間中心の発想でトータルにコーディネートし、よりよい暮らし・社会の形成に役立つ技術の研究をする
■ 学習者の学習状況をすべて把握
eラーニングは単なる「コンピュータ上で動く教材」ではなく、「エージェント」と呼ばれるソフトウェアが、学習者の学ぶ様子を観察・把握し、家庭教師のように学習支援する学習システムである。このシステム(eラーニングのプログラム)の研究・開発を行う
■ 地球の環境と未来を考える!北海道から提案する、新しい型の太陽電池
無限にある太陽の光から電気をつくり出す太陽電池。しかし、北海道は積雪が多く、日照時間も短い。このため、直立型で、表裏両面で発電できる太陽電池の実証実験を行っている研究室がある。垂直・両面型だから雪の反射光も利用でき、場所も取らない。地球規模のエネルギー問題や環境問題の解決に挑戦する研究といえる









