■ 利用者の視点に立った、人間にやさしいシステムの設計・開発
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 153万7000円 (入学金18万円。授業料135万7000円で、入学手続時と10月に分納) |
■ ひとや環境に配慮したシステム設計・開発ができる総合力を育成
現代社会が抱える問題を発見・解決するには、ユーザ=「人間」が求めるシステムを追求し、デザインし、それらを的確に伝える力が不可欠。システムソリューション・情報システムデザイン・ハードウェア設計の3分野をまんべんなく学ぶことで、幅広い教養と視野が身につく
■ 地域や企業と連携し、実践を通して仲間とともに問題解決能力を身につけるプロジェクト教育
興味・関心のある問題を選択し、チームを組んで協力し、地域社会や企業と連携して問題を解決する提案を行うプロジェクト教育により、論理的な思考力・コミュニケーション力・協調性・主体性など、社会で必要とされる実践力・総合力など企業が求めている能力を養う
■ LEDを使った植物栽培
電力消費が少なく環境負荷が少ない「環境にやさしい」光技術として、LEDや太陽電池などの利用について研究。効率的・効果的に植物の生産を可能にする「植物栽培用光源制御システム」の開発に着目し、大規模でもコストがかからず簡単にできるようシステムとして洗練され、実際に使われるという目標を掲げ、研究を重ねている
■ 地球の環境と未来を考える!北海道から提案する、新しい型の太陽電池
無限にある太陽の光から電気をつくり出す太陽電池。しかし、北海道は積雪が多く、日照時間も短い。このため、直立型で、表裏両面で発電できる太陽電池の実証実験を行っている研究室がある。垂直・両面型だから雪の反射光も利用でき、場所も取らない。地球規模のエネルギー問題や環境問題の解決に挑戦する研究といえる
■ 学習状況を学習者に全てフィードバックすることで、学びのスタイルを考えさせるシステム
eラーニングは単なる「コンピュータ上で動く教材」ではなく、「エージェント」と呼ばれるソフトウェアが、学習者の学ぶ様子を観察・把握し、家庭教師のように学習支援する学習システムである。このシステム(eラーニングのプログラム)の研究・開発を行う
■ グローバル社会の幅広い分野に進む人材を育成
本学科では、メディア・コンテンツ部門、社会基盤系情報システム部門、電気・電子・通信系企画/開発部門でのシステム商品やサービスの企画・開発が行える人材の育成を目指している。さらに、学生自らが新たなビジネスを立ち上げ、ベンチャー企業を創出する「起業デザイン」も積極的に応援している




