■ 心がゆれる「思春期」にスポットを当て、適切な心の援助方法を探ります
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 135万9000円 (入学金25万円、授業料80万7000円、教育改善費26万2000円、教材費4万円) |
■ 思春期の「こどもの心」を理解する心理学
「思春期」という、心と身体のバランスが崩れやすい年代にスポットを当てた心理学を学びます。大人へと成長する大切な時期である思春期の心のしくみを理解しながら、その援助方法を身につけていきます。また、「自分自身の経験や体験」も研究対象になるので、自分発見にもつながります
■ いじめや非行はなぜ起こる?こどもたちの問題行動の背景も深く探求する
キレる、引きこもり、いじめ、犯罪の低年齢化・凶悪化など、こどもたちの問題行動と深く関わる家庭・学校の実態や、社会のモラルの低下などにも目を向けながら、思春期のこどもたちの心について幅広く探求。具体的な心のケアについて学んでいきます
■ 成長にともなう心理や人との関わりについての変化を学ぶ「思春期心理学」
児童期は、心身の急激な変化により、しばしば危機をひきおこします。それらの変化を心理学的に理解します。また、拒食症、対人恐怖、不登校など今日的な事象を取り上げて、その心理について理解を深め、ディスカッションを通して援助方法の検討も行います
■ 災害の被害に悩む心のケア技術を実際の福祉施設で学ぶ『災害心理学』
阪神・淡路大震災で心の傷を負ったこどもたちを癒すためにつくられた『神戸レインボーハウス』にて、『災害心理学』の実習授業を実施しています。災害の被害に悩む心の援助技術を学ぶには、非常に効果的な場です
■ 教育者やカウンセラーなど、青少年の心を支える、さまざまな仕事をめざす
所定の単位を修得すると「認定心理士」の資格が取得できます。心の専門家としての第一歩であるとともに、青少年の心を理解するための知識や対人スキルを身につけた証となります。また、併設されている大学院では、豊富な実習から、さらに高度な専門的知識を学ぶことも可能です
■ 小学校教諭の資格がめざせるように!
2007年4月より、こども学専攻の学生でなくとも、小学校教諭2種免許状の取得がめざせるようになりました!本学協定大学である玉川大学の特別プログラムに科目等履修生として参加、中学校または高等学校の教員免許状と併せて取得することが条件です














