■ 現代社会で起こる出来事を、心理学的・社会学的に調査・検証。その本質を読み解く力を身につけます
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 139万9000円 (入学金27万円、授業料82万7000円、教育改善費26万2000円、教材費4万円) |
■ 友情と孤独、恋愛、占い、流行、ファン心理、リーダーシップ、ジェンダー、若者文化、環境問題
複雑で変化の激しい現代社会におけるさまざまな理論と、統計学、データ解析、社会調査などの研究法を有機的に結び付けることにより、社会心理学的なアプローチを身につけていきます
■ 身近な生活の出来事からテーマを見つけ、さまざまな視点からアプローチするテーマ系科目
たとえば、ニートやフリーター、派遣社員の問題や、音楽・ファッションの流行など、新聞やニュースで取り上げられる今日的な話題を通して、社会を見る目を養う「テーマ系科目」。社会学の基礎をしっかりと学ぶことで、メディアが発信する情報に対して、客観的に検証し、判断できる力を身につけます
■ 清水美知子教授「できちゃった婚、晩婚化、未婚化…結婚観の変化からも現代社会が見えます」
清水教授「“価値の多様化”が現代社会の特徴を表すキーワードと言えます。結婚観の変化もその一つ。いわゆる“できちゃった婚”が増加している背景は?“晩婚化”、“未婚化”が進んでいるのは個人の価値観の変化?それとも社会環境の変化?といった身近でユニークな観点で学べるのが、社会心理学の興味深いところです」
■ さまざまな社会心理学研究法を習得すると共に、就職にも活かせる対人スキルの向上をめざします
パソコンを駆使したデータ解析や社会調査実習などの学びを経て、街頭インタビューやアンケート調査、さらには海外での比較文化的研究などのフィールドリサーチを行い、社会現象を科学的に分析する力を養います。また、ソーシャルスキル・トレーニングにより対人技術を高め、企業などのインターンシップに役立てます
■ ビジネスでも役に立つ、社会調査に関する知識・技術を身につけた「社会調査士」
社会問題の解決を図っていくうえで重要な役割を担う「社会調査士」の資格を、卒業と同時に取得。アンケートや聞き取りなどで集めたデータを分析し、精度と信頼性の高い結論を導きだせる人材をめざします。将来は、リサーチ会社、マスコミ関連、広告会社、メーカーの企画・開発担当など、幅広い分野での活躍が期待できます
■ 小学校教諭の資格が目指せるように!
2007年4月より、こども学専攻の学生でなくとも、小学校教諭二種免許状の取得が目指せるようになりました!本学協定大学である玉川大学の特別プログラムに科目等履修生として参加、中学校または高等学校の教員免許状と併せて取得することが条件です







