■ 個人の自立生活ならびに社会形成を担う支援技術を高める
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 138万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に7万1000円程度の諸会費が必要です。) |
■ 高度福祉社会の実現をめざして、医療にも通じた福祉のプロを育成
現代福祉を支える社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、医療ソーシャルワーカーの養成をめざします。将来希望する職種に応じて、医療福祉コースと介護福祉コースを設置。各専門分野に加え、医学や保健分野の基礎も学び、医師や看護師などと連携した医療チームの一員として活躍できる力を身につけます。
■ 医療関係の知識を包括的に学びながら福祉の理論と実践力を身につけるカリキュラム
専門基礎科目では、医学概論、人権と現代福祉、社会福祉法制など福祉を取り巻く関係領域を総合的に学びます。専門科目では、社会福祉の知識を学びながら、社会福祉援助技術演習など、現場を想定した実習により理論と実践力を確実に修得できるようにしています。
■ 医療ソーシャルワーカーとしての相談援助の技術を修得
ソーシャルワーク演習室では、学生を少人数に分けてソーシャルワーカーの基本となる個別援助技術、集団援助技術、地域援助技術、ケアマネジメント、社会福祉調査法、記録法、社会福祉従事者の倫理などを修得。例えば、医療ソーシャルワーカーとして重要な技法をロールプレイなどで身につけます。
■ 実際に近い状態で介護実習をするケアワーク実習室。高齢者などの不自由さも体験
ケアワーク実習室には、車いす入浴装置・在宅ケアベッド・電動昇降式キッチン・洗面台・トイレなど高齢者や体に障がいを持つ人の不自由さを実感するための体験装具などを設置。介護対象者とのコミュニケーションや健康状態の確認、事故が起こったときの対応方法や健康管理など基本的な技術を修得します。
■ 福祉施設で利用者の方と直接かかわりながら相談援助などを体験
3年次の8月・9月に24日間にわたり実施する「社会福祉援助技術現場実習」。実際の福祉施設で利用者の方と直接かかわりながら相談援助などを体験する実習です。社会福祉士の受験資格取得の必須科目であり、事前に受講する講義で、利用者の生活状況などについての情報収集やその記録方法などを学び、実習に備えます。




