■ 生命の尊厳と健康を守り、温かい心を持った看護のプロを養成
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金(予定) 178万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に1万円程度の諸会費が必要です。) |
■ 実践的な看護技術とともに、看護学の理論を修得。チーム医療に貢献できる人材を育成
基礎看護をもとに、成人、老年、小児、母性、精神、地域などのさまざまな専門領域の看護を実践的に修得します。チーム医療の中核としてリーダーシップを発揮し、高度化、多様化する医療現場において調整や援助なども行える看護のエキスパートを養成しています。
■ 科学的根拠と温かな心で看護を実践できる看護師・保健師を養成するカリキュラム
看護学科では、科学的根拠と温かな心で高齢社会、少子化、疾病構造の変化、医療の高度化に対応した看護を実践できる看護師・保健師を養成するカリキュラムを編成しています。さまざまな専門領域での看護を、学内をはじめ医療機関や在宅など幅広い臨地実習場面を通じて体験的に学びます。
■ 時代のニーズに合わせ、『助産学専攻科』を設置
看護師および看護資格取得見込み者を対象に『助産学専攻科(修業年限1年)』を設置。妊娠、出産の各時期において必要なケアや助言、新生児の保健指導を行う助産師の育成を行います。
■ 地上11階建の実習棟。医療現場さながらの環境で実習が行える
地上11階建の実習棟には、基礎看護、成人看護、母性・小児看護、老年看護、地域・精神看護と各領域ごとに最新の設備が整った実習室が設置されています。実際の医療現場さながらの環境で看護技術を修得します。
■ チーム医療を支えるため、それぞれの専門職が連携する教育制度“IPE”を導入
学生の段階から「チーム医療」に対する認識を高める専門職連携教育(IPE)を導入しています。様々な病気や障がいのモデルケース(モジュール)を用いたチーム医療演習を実施。自分の専門職の役割についてより深く理解するとともに、他専門職の役割や技能、その重要性についても理解を深めます。







