■ インテリアから公共建築まで幅広くデザイン
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 153万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に7万1000円程度の諸会費が必要です。) |
■ 時代のニーズに合わせた住環境を提案できるチカラを身につける
高齢化や温暖化が問題となる中で、社会の変化に伴い生活空間のあり方も変化しています。本学科では「インテリア・デザインコース」「建築デザインコース」の2つのコースを用意し、インテリア・家具、ショップデザインから公的施設の設計や都市計画など幅広い領域を学び、豊かな住環境を創造・提案できる人材を育成します。
■ 優れた生活空間を創作するための設計やデザインについての知識・技術を磨く
優れた生活空間を創作するための設計やデザインについての知識・技術を磨き、次世代の快適な住環境づくりを研究します。住環境と自然との調和、住環境とインテリアデザイン、福祉住環境の創造、住環境の調整、自然災害に対する防災科学など、幅広く学修できる教育課程となっています。
■ 幅広い領域にわたり建築学を学び、知識を集大成する設計教育を重視
建築計画や都市計画、構造、材料、施工、建築環境、建築学などの基礎を学び、建築物のライフサイクル、省エネルギー、文化遺産としての建築物保存などの視点を総合した新しい建築の理論と技術を学びます。そのうえで住宅や福祉施設、各種建物を課題として取り上げ、設計図面を作成して、集大成する設計教育を実施します。
■ 実際に海外の建築物を見て学ぶ「海外フィールドワーク」
日本の建築物だけでなく、デンマークやフランスなどを訪れ、後世に名を残してきた建築家の歴史ある建築物や家具などを実際に見学します。日本の建築様式との違いを学ぶ現地体験(フィールドワーク)で、幅広い観点から建築を学びます。




