■ 「心の専門家」として心理的なサポートをする人材を育成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金(予定) 141万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に1万円程度の諸会費が必要です。) |
■ 「こころ」の問題を理解し、サポートする『臨床心理学科』
『臨床心理学科』は、学校・職場・地域社会・家庭で発生するさまざまな問題に、「心の専門家」として心理的なサポートをする人材の育成をめざします。大学から大学院まで一貫した臨床心理士教育課程を編成していること、学部段階から臨床心理士資格認定試験を意識した科目を網羅していることが特長です。
■ 臨床心理士として援助を行うために必要となる心理判定プロセスを学ぶ
心理アセスメント(査定)は、心理面接と並んで臨床心理士にとって中心的な業務です。援助対象者であるクライアント(患者・利用者)に何らかの判断を下す時、さまざまな臨床心理学的方法によって情報を収集し、査定を進めていく技術を実践的に学びます。
■ 実習での体験を通して知識を「生きた知識」に変える
多様な講義で得た知識を「生きた知識」に変えることが、カウンセラーとして活躍するうえで非常に重要です。心理学実習、心理アセスメント実習、臨床心理学実習などの実習での「生きた知識」を生かす体験は、カウンセラーのみならず、高いコミュニケーション能力を武器に産業界で活躍できる人材も育てます。
■ 日本有数の「専門職大学院」を設置
現場で即戦力となる人材育成をめざし、実習や演習などを重視した教育を実施する「専門職大学院」を設置しています。臨床3領域(医療・保健、福祉、教育領域)のエキスパートとして実務家教員を配置し、実践的な学修を行っています。専門職大学院修了者は臨床心理士資格試験において、一次試験の小論文が免除されます。
■ 臨床実習の場として屈指の規模と内容を誇る「心理臨床センター」
心理臨床センターは、心理検査室や面接室をはじめ、グループセラピー、プレイセラピーなどを行う各部屋を備え、一般の人々からの心理相談に応じます。学生指導用として大型プラズマディスプレイを備えた臨床心理演習室を配置し、相談室として、また学生の臨床心理実習施設としても全国屈指の規模と内容を誇ります。







