■ 高度な医療現場で活躍できる診療放射線技師を養成
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金(予定) 178万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に1万円程度の諸会費が必要です。) |
■ 高度化、専門化し急速に進歩する放射線診療に対応できる知識・技術を修得
『診療放射線学科』では、急速に進歩する放射線診断と放射線治療の両技術に対応できる診療放射線技師として必要な最新の放射線理論、高度な放射線技術、画像情報処理技術等を修得します。
■ 医用画像の理解に必要な解剖学的知識を学ぶ
放射線画像、超音波画像、磁気共鳴画像など疾患診断に必要な医用画像と解剖学の成果を対比しながら、その知識を深め、医用画像を理解するのに必要な基本的な解剖学的理論を修得。とくに放射線診断・治療に必要な局所部分の解剖結果について詳細に学びます。
■ 放射線工学の理論を実験を通じて具体的に理解する
放射線工学の内容に関して、実験を通じて理解を深めます。CT(コンピュータ断層撮影)やMRI(核磁気共鳴映像法)などについて、医療現場で実際に使われている機器を使用して、操作法などを修得します。
■ 抜群の診療放射線技師国家試験合格率
チーム医療スタッフとして欠かすことのできない診療放射線技師になるための国家試験対策も万全です。2011年に実施された第63回診療放射線技師国家試験においては合格率84.0%(受験者81名、合格者68名)という高い結果を残しました。(全国平均71.1%)
■ 超高圧X線で腫瘍を治療する最新の医療用リニアックなどを導入
医療機関、医療系の大学でも数少ない最新の医療用リニアックを設置しています。これは体の奥深くの病床まで超高圧X線により治療できる高度な機能を備えた機器です。ほかにもMRI装置やX線CT装置など、実際に医療現場で使われている機器を備え、実践に即した実習を行っています。
■ チーム医療を支えるため、それぞれの専門職が連携する教育制度“IPE”を導入
学生の段階から「チーム医療」に対する認識を高める専門職連携教育(IPE)を導入しています。様々な病気や障がいのモデルケース(モジュール)を用いたチーム医療演習を実施。自分の専門職の役割についてより深く理解するとともに、他専門職の役割や技能、その重要性についても理解を深めます。







