■ 「保健・医療・福祉のマネジメント」を総合的に学ぶ
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金(予定) 141万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に1万円程度の諸会費が必要です。) |
■ 科学的なマネジメントで、保健・医療・福祉機関の経営管理について学ぶ
医療・福祉機関における財務、労務、レセプトなどの情報を分析・評価・活用し、医師をはじめとする医療チームのスタッフが能力を最大限に発揮できる人的資源のマネジメントや、効率的な施設の運営管理の知識を総合的に学びます。
■ 「病院管理学専攻」 と 「医療ビジネス学専攻」 でより専門的な学びを実践
複雑化する医療機関の経営環境の中で、医療・情報・経済の知識を駆使し、医師をはじめ医療従事者と協議しながら医療機関を適性に維持・運営・管理できる人材を養成する「病院管理学専攻」と、医療機関の経営戦略や病院の設置計画等を提案できる人材を養成する「医療ビジネス学専攻」を新たに設けます(構造中)。
■ 医療、経営、経済などを幅広く学び、情報処理能力を重視した総合的なカリキュラム
病院の経営を担う専門職だけに、学ぶ範囲は経営学、経済学、法律学などに加え、医学・医療にかかわる基礎科目から専門科目まで多岐にわたり、充実した総合的なカリキュラムを編成しています。また、病院経営でたいへん注目されている診療情報管理士の資格試験に対応した科目を配置しています。
■ 病院の必要性と特殊性を病院での実習を通じて学ぶ
医療・福祉施設管理実習では、病院での実習を通じて、医療現場で患者さんや家族に接しながら、病院の必要性と特殊性を学びます。そして、病院の管理担当者として必要な組織と人間関係、業務内容の把握と分析、運営管理の具体的手法、病院の抱える諸問題の解決策などを修得します。
■ キャンパスは広島市内の都市型キャンパス
医療経営学部が設置されているのは、広島駅から徒歩10分にある広島キャンパスです。都市型キャンパスでの修学は、通学の便が良くなるだけでなく、将来的には近隣の医療施設との教育の融合、実習の強化など、最新・最先端の教育環境で学ぶことができます。







